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ホテルジューシー 

ホテルジューシー

ホテルジューシー

著者:坂木 司
価格:620円(税込)
出版社:角川書店(角川文庫)

オススメ度:★★★★☆(沖縄に行きたくなってきた)



主人公ヒロちゃんが沖縄のとあるホテルで繰り広げるバイト奮闘記。
大家族の長女として生まれ、人一倍強い責任感を持ち、ちょっとだけおせっかいなヒロちゃん、私はけっこう好き。(今の若者にはうざったがられそうな感じだけれど。)
そして、そんなヒロちゃんの良さをちゃんとわかってる(と思う)、やる気のないオーナーも好き(笑)
 
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[2011/06/08 23:10] 書籍 | TB(0) | CM(2)

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ(東京バンドワゴン) 

オブラディオブラダ

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ(東京バンドワゴン)

著者:小路 幸也
価格:1,575円(税込)
出版社:集英社

オススメ度:★★★★☆(男はねぇえ、みぃんな心の中にLOVEを持って生まれるんだぁ)



図書館でオーダーしたらどれぐらい待ちだろうなぁと思っていたら、職場のお隣のお姉様が堀田家の大ファンで、購入したハードカバーをありがたくお借りしました!わーい!

というわけで、あっという間の一気読み!

賑やかな堀田家の皆様は相変わらずでなによりでございました。
 
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[2011/06/07 23:36] 書籍 | TB(0) | CM(0)

獣の奏者 Ⅲ探求編/Ⅳ完結編 

獣の奏者Ⅲ獣の奏者Ⅳ

獣の奏者 Ⅲ探求編/Ⅳ完結編

著者:上橋 菜穂子
価格:Ⅲ・Ⅳともに 1,680円(税込)
出版社:講談社

オススメ度:★★★★☆(母となったエリンの選んだ道に涙)


獣の奏者 Ⅰ闘蛇編/Ⅱ王獣編 から11年後のお話。主人公はイアルと結ばれて母になったエリン。
真王セイミヤも大公シュナンを伴侶とし、リョザ神王国をおさめることとなります。
(ここらへんまではすぐわかるから書いちゃってもいいわよね?)
母となり、カザルムで教導師となったエリンのもとに、ある日、闘蛇の大量死の調査依頼が持ち込まれることから物語りは動き出します。
 
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[2011/02/13 23:22] 書籍 | TB(0) | CM(0)

薄紅天女 

薄紅天女上 薄紅天女下

薄紅天女

著者:荻原 規子
価格:上巻・下巻ともに 620円(税込)
出版社:徳間書店(徳間文庫)

オススメ度:★★★★☆(勾玉三部作の三作目。時代はもう少し進んで坂上田村麻呂の時代)


主人公は東に育った出生に秘密を抱える阿高(あたか)、そして西で危機を迎える天皇の皇女である苑上(そのえ)。今回は勾玉を持つのが女性から男性になります。
時代は坂上田村麻呂が征夷大将軍となる少し手前。
空色勾玉」では古代神話→「白鳥異伝」では英雄伝説ときて、今回のテーマは蝦夷系かと思いきや、怨霊系。
 
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[2011/02/08 23:56] 書籍 | TB(0) | CM(0)

白鳥異伝 

白鳥異伝上 白鳥異伝下

白鳥異伝

著者:荻原 規子
価格:上下巻各660円(税込)
出版社:徳間書店(徳間文庫)

オススメ度 ★★★★★(ヤマトタケル伝説をベースに描かれたファンタジー)


「空色勾玉」に続く勾玉シリーズ第二部。
古の日本の大地を神々が歩く時代から時が過ぎた豊葦原。
主人公は、橘の家に生まれた遠子(とおこ)と、赤ん坊のころに拾われ、遠子と双子のように育った小倶那(おぐな)。
この二人が、互いの宿命に翻弄され、傷つきながらも、ひたむきに己の運命に立ち向かっていく壮大な物語。
 
 
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[2011/01/24 23:05] 書籍 | TB(0) | CM(0)

神のなせる技なり 

神のなせる技なり

神のなせる技なり

著者:森田 健
価格:1,575円(税込)
出版社:幻冬舎

オススメ度 ★★★☆☆(小説としては②+着想の面白さに①)


タイトルの「(これは)神のなせるわざなり!(What hath God wrought!)」。

1844年、モールスがモールス信号を用いて、ワシントンの国会議事堂内からボルチモアまでの約40マイルの電信のテストラインで、電信実験を行った際の最初のメッセージとなった旧約聖書の言葉です。

物語が伝えようとしていることや着想そのものは面白いとは思うのですが、小説としては微妙なところが本当に残念。タイトルの「わざ」が「業」でなく「技」なところがこの物語の核となっているのだと思います。
 
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[2010/11/28 15:30] 書籍 | TB(0) | CM(0)

神去なあなあ日常 

神去なあなあ日常

神去(かむさり)なあなあ日常

著者:三浦しをん
価格:1,575円(税込)
出版社:徳間書店

オススメ度:★★★★☆(突然林業世界に放り込まれたハマっ子が成長する話)


まず「変なタイトルだなぁ」という第一印象。まるで意味不明。
なのですが、このタイトルの意味は、物語の冒頭ですぐわかります。

主人公は横浜育ちの勇気くん、18歳。高校を卒業を控え、進学はせずバイト暮らしでもしようかと思っていたその矢先に、担任と親(特に母親)と国の助成金による「緑の雇用制度」の策により、ある日突然、なかば強制的に身ひとつで三重県の神去村へ向かうことに。手渡されたのは、存在感の薄い父親からの「餞別」と書いてある封筒に入った現金3万円。

携帯も通じない山奥で、根性はそんなにないけれど性格はまっすぐな横浜育ちの勇気くんが1年をどんなふうに過ごしてきたのかかが、勇気くん目線で語られる物語。
 
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[2010/11/02 23:19] 書籍 | TB(0) | CM(0)

空色勾玉 

空色勾玉

空色勾玉(そらいろまがたま)

著者:荻原 規子
価格:1,785円(税込)
出版社:徳間書店

オススメ度 ★★★★☆(日本の古代神話の世界が舞台のファンタジー)


「ひとりは「闇」の血筋に生まれ、輝く不死の「光」にこがれた。
ひとりは「光」の宮の奥、縛められて「闇」を夢見た。」

福武書店さんの帯の文句の素晴らしいこと。書籍への愛を強く感じます。物語はまさにこの言葉のとおり。

イザナギ・イザナミ・アマテラス・ツクヨミ・スサノオあたりが連想される日本の古代神話をもとに描かれたファンタジーとなっておりますので、ここらへんに興味がある方にはオススメです。

まだ日本の大地を神々が歩いていた時代、村娘として育てられた水の乙女である狭也と、神として生まれながらも異形として育てられた風の若子である雅羽矢(ちはや)が、出会い、苦悩し、摸索しながらお互いを知り、自分たちの生きる道を見つけ出す壮大な物語。
 
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[2010/10/27 22:57] 書籍 | TB(0) | CM(0)

マンチュリアン・リポート 

マンチュリアン・レポート

マンチュリアン・リポート

著者:浅田 次郎
価格:1,575円(税込)
出版社:講談社

オススメ度 ★★★☆☆(星のとおり 今ひとつ残念)


蒼穹の昴、中原の虹シリーズのスピンオフ作品。
中原の虹に登場した張作霖は、誰の手によって何故に爆殺されたのかを追う物語。
 
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[2010/10/19 22:59] 書籍 | TB(0) | CM(0)

武士道エイティーン 

武士道エイティーン

武士道エイティーン

著者:誉田 哲也
価格:1,550円(税込)
出版社:文芸春秋

オススメ度:★★★★☆(4.3ぐらい 終わってほしくない!)


武士道シックスティーン武士道セブンンティーンときてついに武士道エイティーン。
武蔵おたくの磯山香織も、のほほん天然系の甲本早苗も18歳になりました!
今回の一冊も期待を裏切らない作品でした。
今回もこの表紙のとおり、二人はそれぞれの道を歩み始めます。でもその道は繋がっている!
通勤時間であっという間に読み終えましたが、あやうく電車車内でウルっとくる場面もあったり。
 
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[2010/10/13 23:13] 書籍 | TB(0) | CM(0)
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