埼玉県在住のマイペースな浦和レッズファン。日々のことをなんとなく・・・。

インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
あまりの"トンデモ"っぷりにびっくりです。
いやー、あのナイフで裂いた袋から人差し指が出てきたらどうしようかと思っちゃった。クリスタル・スカルの形だって、なつかしのあのキャラの頭型といっても過言じゃなかったし。
今回初出場の息子くんは、ショート・ラウンド(2作目の魔宮の伝説のキーくんの演じた少年)以下でしたが、イリーナ・スパルコ役のケイト・ブランジェットは素晴らしかったです。もっとSキャラでも良かったぐらい。
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崖の上のポニョ
賛否両論となっているようですが、見てきました。
最初に映画のパンフレットを見たときは、正直、あまり期待はしていなかったのですが、なかなか良かったですよ。個人的には嫌いではありません。
ただ、観る人によっては気味悪く感じるポイントがたびたびあるかも。
話はジブリ版人魚姫。(人魚姫というより人面魚っていうか、半漁人っていうか・・・)
映画の冒頭部分、無数のクラゲとともにポニョが海原をただようシーンは、この真夏日の暑いさかりでなくとも気持ちよく映画にひきよせられます。つかみは万全。
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ナルニア国物語 第二章「カスピアン王子の角笛」
観にいってまいりました。第一章「ライオンと魔女」がイマイチだったのですが、「カスピアン王子の角笛」はシリーズの中で個人的に一番好きなお話なのでちょっと期待をこめつつ・・・。
どころがどっこい面白くない。ディズニーでこの作品だったら、もうちょっと小学生高学年目線ぐらいでそれこそ教科書どおりに作ってもいいと思います。一言で言うと無駄が多いのよね。
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Rouge Assassin ローグアサシン
原題はポスターのとおり「WAR」です。
ジェット・リー様が出ているというだけで観て参りました。
2時間に満たない映画がこんなに長く感じたのは久しぶり。
B級と言って笑えないC級映画ってところですかね。
ラバーズに続きリー様連敗(涙)
前で観ていたおじさんが途中退席・・戻らず。
おじさん、気持ちわかるよ。
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PERFECT STRANGER
CMを見ないで劇場に行きましたが、決してつまらなくはないというのが率直な感想です。
Sony Pictures のCMは大げさすぎますよ。この会社のタイトルはダヴィンチ・コードしかりいつもCMとフィルムの温度差で観客をがっかりさせてます。客さえ入ればいいんですかねぇ。
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40歳の童貞男
THE 40 YEAR OLD VIRGIN
観たい、観たい、と思いつつも劇場に観にいけなかった作品で、レンタルも大人気(?)で、常時レンタル中。やっと借りることができました。
VIRGIN(バージン)という言葉は女性のためのみに存在するにあらず。
男性のためにも立派に(というよりネガティブな意味で重く)存在するのであります。
とはいえども、この作品はしっかりコメディーです。
久しぶりにのけぞって笑いました。
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"Cap ou pas cap?"([いたずらに]のる?ならない?)という言葉を大流行させたフランス映画です。映画の内容はほぼ日本語のタイトルどおり。幸せ気分にひたりたい方にはとことん不向きな映画です。
"Cap ou pas cap?"という言葉のとおり、幼少の頃、辛い現実を乗り越えるために、何の気なしにはじめたゲーム(いたずら)に一生翻弄され続ける男女の話なのですが、半端なく笑えないいたずらの見事なまでのオンパレード!
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見たい見たいと思いつつ、劇場で見逃してしまった作品。
やっとこの連休を利用して観ることが出来ました。
この作品は非常に良作。
無駄なシーンがなく、テンポも良く、キャストも脚本も良いです。
靴のサイズは同じなのに、容姿にコンプレックスのある姉と頭の悪さにコンプレックスのある妹の話。
この姉妹の継母がシンデレラや白雪姫の継母のように憎たらしくて、それが映画のスパイスになってます。
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大ヒットミュージカルを映画化した作品です。
監督は「ホーム・アローン」や「ハリー・ポッターと賢者の石でおなじみのクリス・コロンバス監督。
とにかく歌、歌、歌、歌なので、ミュージカル嫌いさんにはおすすめしません。テーマ自体は前向きなのですが、内容の重さが観る人をとう作品だと思います。
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墨攻
アンディ・ラウ主演の話題作です。本日観てまいりました。
率直な感想はイマイチ惜しい作品。
墨家の教えは「慈愛」「非攻」と、本作品ののセリフにしばしば出てきましたが、なんでそれで「恋愛」が?
恋愛モードは必要なかったのではないかなぁ・・・。
恋愛モードで一気に自分の中の墨家のイメージがぬるくなりました。
役者はとてもいいのに、脚本・演出ともに中途半端で消化不良の感が否めず。
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