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リトル・ミス・サンシャイン 

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本日、帰りの電車に遅延があったせいか、到着する電車がギュウギュウ詰めでしたので、時間をずらして帰宅しようと考え、リトル・ミス・サンシャインを観るにいたりました。この映画よりも早い上映時間の映画もあったのですが、なんとなくこの映画が観たくて、お茶したり本屋をのぞいたりして時間をつぶして映画館へ。
久しぶりに嘘っぽくない映画を観ました。

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[2007/01/31 23:26] 映画 | TB(0) | CM(0)

比沙家の京やきぐり 

DSC03115.jpg

今日は帰りに図書館の返却ポストへ図書を返して、その帰りに、
ただいま地元駅構内で出張販売中の比沙家の京やきぐりを購入。
このやきぐり、添加物を一切使ってないとのことなのですが、素材の素朴な味が美味。
そしてなんといっても個体が大きい!
そこらへんの天津甘栗の4倍ぐらいはあります。
(でも大味かも。個人的には林万昌堂さんの中ぐらいの栗が一番好き。)
笑い栗なので、パカっときれいに向けて食べやすいです。
モンブランとか栗どらを好まないのに、天津甘栗ややき栗は大好き・・そんな私の前世はリス(かもしれない)。
[2007/01/30 23:52] 好き | TB(2) | CM(2)

図書館内乱 

20070129190524.jpg図書館内乱

著者:有川 浩
価格:1680円(税込)
出版社:メディアワークス

図書館戦争に続く図書館シリーズ第2弾。
タイトルのとおり、今回は外部の宿敵相手にドカ~ンとぶちかますわけではなく、あくまでも「内」乱で、いわば水面下のしのぎあいといった様相になってます。

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[2007/01/29 19:58] 書籍 | TB(0) | CM(2)

レッズフェスタ2007 

DSC03103.jpg


お天気もいいので、さいたまスーパーアリーナで開催されたレッズフェスタ2007(浦和レッズとファンとの交流イベント)へ行ってきました。

会場は人、人、人!
4万人ちょっとの来場者数だったようです。

紅白戦で、DFの闘莉王とFWの岡野がそれぞれゴールキーパーだったのには笑ってしまいました。しかも健闘してるし。

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[2007/01/28 23:02] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

再会 

SN360019.jpg


今日は高校時代の同窓生と10年ぶりに再会してきました。
場所は横浜の中華街。コース料理を注文したものの・・・食べ切れなかった!!
そしてお土産に好物の馬拉糕(マーラーカオ:中華風蒸カステラ)を購入。

友人は私立男子校の数学教師。その友人の話によると最近の男子は数学があまり好きではないらしいです。麻呂化現象・・・(涙)

久しぶりに再開したもののお互いまったく変わっておらずでございました。
会った瞬間にお互いに「あ~~~~~~~!!(驚きと喜びの声)」
友よ、次回会うときはお互いにさらに若返っていよう!!
[2007/01/26 23:59] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アヒルと鴨のコインロッカー 

20070125233828.jpgアヒルと鴨のコインロッカー

著者:伊坂 幸太郎
価格:680円(税込)
出版社:東京創元社(創元推理文庫)

これは感想を一言で言うと「あぁ、一本とられました」と、ズバリそういうことになります。形容詞をつけるならば「ものの見事に(一本とられました)」。
いやはや、やられました。一冊丸ごと騙されたので秒殺ならぬ冊殺。

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[2007/01/25 23:52] 書籍 | TB(0) | CM(4)

敬愛なるベートーヴェン 

beethoven.jpg
本日、敬愛なるベートーヴェンCopying Beethoven)を観てまいりました。

やはりアマデウスを超える作品はあらわれないかもというのが率直な感想です。
しかしながら映画に退屈することはありません(一部、入れる必要があったのか?と疑問なシーンはありますが)。
この映画での一番の見せ場は、やはり、あまりにも馴染み深すぎる「第九」の初演のシーン。鳥肌が立ちます。
そして「第九」を演奏し終えた後のまったく音のない時間・・・。

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[2007/01/24 23:28] 映画 | TB(0) | CM(2)

愛のひだりがわ 

20070123225707.jpg愛のひだりがわ

著者:筒井 康隆
価格:580円(税込)
出版社:新潮社(新潮文庫)

表紙の絵のとおり、この物語は主人公月岡愛とそのひだりがわに寄り添うものが人生を旅していくシュールな冒険物語。主人公のひだりがわにはさまざまなものが寄り添います。それは時に動物であったり人であったり。

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[2007/01/23 23:22] 書籍 | TB(0) | CM(0)

「華麗なる一族」を衝動買い 

今日、帰りに本屋さんに立ち寄り、30分以上、立読みしたあげくに(おい!)、
買ってしまいました・・・「華麗なる一族」上・中・下を。

昔、図書館で借りて読んだことはあったのですが、どんなんだったっけな~・・・と本屋でめくったが最後、面白くてついつい本気読みモードに。

ドラマのほうは、きっと中盤あたりで面白くなってくると思います。
2回を見てつまらないと思いかけている方には、是非我慢してあと2回見てほしいな~と思ったり。小説も、個人的には中巻が一番面白いです。
もうちょっと万俵大介ぐらい、キャストの皆さんがレトロチックでもいいと思うのですが。特に鉄平は原作-10歳ぐらいの感じを覚えます。
熱血漢の技術屋というよりも若いだけのような?木村さん頑張って!

あと、ドラマの話が出たのでついでにもう1つ。「鯉」の将軍はいただけなかったですねぇ・・・。あれにはさすがに失笑ものです。
もうちょっと・・・それこそCGでどうにかならなかったものか・・・。

ちなみに、この話の中で良くも悪くも個人的に強烈に印象に残るのは、やはり大介の愛人「高須相子」。原作はもっとねっとりとした不快オーラを、さも美しい色であるかのように放つ人なわけですが、鈴木京香さんには、より絞め殺したくなるような熱演を期待しています(笑)

購入して帰宅したものの、そこらへんにおいておいたら、母親がどっぷりハマってました。下巻に(笑)

母の期待を裏切らないためにも、ドラマも原作を歪めず、原作どおりに進んでほしいな~なんて思うのでありました。

[2007/01/22 23:29] 未分類 | TB(0) | CM(0)

クレイパック(赤) 

DSC03082.jpg


同僚さんにいただいたクレイパック(自分で作るタイプ)をいただき、
それを作ってみました。
銀色のパックがクレイ(赤土)、透明のパックはハーブパウダー、
小瓶はアーモンドオイル、そしてお水です。

クレイパックにハーブパウダーをよく混ぜ、水を加え、仕上げにアーモンドオイルを少々。

このクレイ(赤土)の粒子が本当に微粒で、作業中にくしゃみでも
しようものならそこらへんが真っ赤になるので、慎重に作業。

DSC03084.jpg

出来上がりです。あとは洗顔したお肌に湿布して待つこと5分。
クレイが半分ぐらい乾いたら洗い流します。

その都度作るって面倒ですけど、保存料が入ってないというのは
いいことかもしれないな~なんて思ったり。
ちなみに、この赤土は「お疲れの肌」に効くとか。
量が多くて、毎回余ってしまい勿体無いので、もうちょっと銀パックのクレイが小分けだったらなぁ・・・。

[2007/01/21 21:40] 未分類 | TB(0) | CM(0)

AFCチケットを買いに行く 

昨晩飲みすぎて、爆睡して目覚めてみればお昼過ぎ。

「ぎゃ~~~、今日は浦和のAFCグループ予選チケット販売日!」
というわけで家のことを一通りして15:00過ぎにチケットを買いに。
地元のチケットぴあでは扱ってないことが判明して、
さいたまスーパーアリーナ内のチケットぴあへお出かけ。

降りたさいたま新都心の駅は黒山の人だかり!!
身動きが取れないなかで「なんじゃこりゃ~」と目を回していると
そこらへんから聞こえてくるダフ屋の声。

「はいはい~チケット買うよ~」

チケットを買いに行くのは私だ~!!と心の中で思いつつ、
なんとか黒山の人だかりをぬって、裏道からチケットぴあへ。
朝一で大丸東京のチケットぴあに並んだ友人は6列とのこと。
そしたら私はかなり上のほうかな~と思ったら8列でした。

セットチケットで買った人、案外少ないのかも??

グループは4チームですので、浦和以外の3チームとのホームゲーム
3試合分のセットチケットをまとめて無事に購入できて
(しかも8列目だからスタジアムの階段もあまり上らずに済んで)
良かった・・・。

それにしても、さいたまスーパーアリーナの人混みは本当に凄かった。
福山雅治のコンサートだったらしいのですが、なんとド金髪に
真っ赤なジャケットのおばあちゃんにびっくり。
おばあちゃんの心をも乙女にしちゃう福山雅治のフェロモンって
凄いな~と改めて思ってしまうのでありました。

[2007/01/20 23:35] 未分類 | TB(0) | CM(2)

よっしぃさんと飲みに行く 

070119_1837~01.jpg


昨年からよっしぃさんにお誕生日の贈り物を渡すのがのびのびになりまして、
やっとお渡しすることができました。

というわけで渡すものを渡したらあとは飲み会(笑)
四ツ谷の「ふらり」という沖縄料理屋さんで飲みました。
四ツ谷は、池袋、渋谷、新宿に比べたら格段にすいているので、
人ごみが苦手な方にはおすすめ。
この日も週末とは思えない淋しい人通り。穴場です。
これだから四ツ谷は大好き。ビバ四ツ谷。四ツ谷は私のオアシスです。

デジカメを忘れたので、携帯のカメラでお料理を撮影したものの、
やはり携帯は携帯でした(涙)
ちなみに、写真のサラダは「バリバリサラダ」という料理名で、
オーダーした時は「野生のレタスでも出てくるのか?」と思ったのですが、
写真の通り、(おそらくソーキ)そばを素揚げしたものがサラダ上に
のっかっていて、これがバリバリくんの正体でした。
とっても美味しかったです。

夕方ぐらいから飲んだのに、気づけばラストオーダー、終電間近。

すごく話が弾んでしまいまして、すっかり時を忘れてしまいました。
よっしぃさんも私も、むちゃくちゃ明るい酔っ払いだと思います。
笑った記憶しかないもの(笑)

よっしぃさんには申し訳ないと思いつつ重たい贈り物をかついで帰っていただきました。<本当にごめんなさい。

DSC03079.jpg

よっしぃさんにいただいた博多通りもんです。
ミルキーでやさしい味の餡が美味。

また飲みに行きましょうね~!よっしぃさん!!

[2007/01/19 23:34] 未分類 | TB(0) | CM(2)

コメントくださったみなさんありがとう 

昨日、ショックでつらつら書いてしまったことに
コメントをいただきありがとうございました。

やっと、今日になって腹がたってきました。

自分のことは案外自分ではわからないもので、
容姿はともかく、私はああいうことをしそうな人に見える
(見られている)のだろうか・・・と考え込んでしまいました。

正直、今日、仕事に行くのも嫌だったのですが、
そうも言ってられないので、出勤、そして帰宅して
みなさんのコメントを読んで救われました。

あとは嫌なことを忘れるだけ。

本当にコメントをありがとうございました。心から感謝です。

[2007/01/16 23:54] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの悲しみ 

今日は心底落ち込んでます。

何故落ち込んだかというと、渋谷の夫を殺害してバラバラにした事件がありましたが、あの妻に似ていると職場の人に言われ、それもショックだったのですが、これだけの人間がいれば、自分と似ている人もあろうよと(自分では似てると思わないのだけれど。猫顔だから雰囲気が似てるのかな~という感じで。)、そんなに気にはしていなかったのですが、問題はその後。

ちょうど一昨日にもお酒の紹介をしたのですが、私は美味しい日本酒が大好き。
それでなのか

「(酒の)ブランドへのこだわりも似てるね。」

のようなことを言われ、固まってしまいました。
なぜ、職場の私しか知らない人にここまで言われなきゃいけないのか、心底落ち込みました。

日本酒の銘柄にひいきはあっても、ファッションブランドには興味ないし、職場の仲間、レッズ仲間、友達と普段飲むときは、居酒屋で安酒を飲んでいるのですが、なぜ私の中身を一方的に決め付けるようなことまで言われなければならないのか。それも私より何歳も年上の分別ある年齢と思われる人にです。

ほんと、怒りを通り越して悲しくなりました。

元気がないので報告だけ・・・。ほんと、月曜からダークブルーです。

[2007/01/15 20:17] 未分類 | TB(0) | CM(6)

クリーン白米 

久しぶりに、玄米30kgを携えて精米所へ行きました。
久しぶりに行った精米所の精米機は心なしかきれいで、どうやらリニューアルされたもよう??そこで見た

クリーン白米」 の文字・・・・。

上白を超えるクリーン白米とは・・。

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[2007/01/14 17:14] 未分類 | TB(0) | CM(0)

華鳩 貴醸酒生にごり酒中汲み 

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本日、私の日本酒ラベルスクラップに加わったお酒をご紹介。
友人のお誕生日プレゼントを発送すべく行った酒屋で発見しました。

けっこう日本酒に関しては全国津々浦々飲んでいるつもりだったのですが、
「貴醸酒って・・・・・なに?」

地元で日本酒利き酒会の企画なぞをしている店員さんに聞くと、
「あぁ、ワインで貴腐ワインってあるでしょ?あれの日本酒版です。」
とのこと。

見た目は普通に濁り酒。
(とっとと飲んでしまったので、飲む前の写真がなくてごめんなさい(>_<))

ところがどっこい
「にごりとはバランスが違うんです。」と、店員さん。

これは飲んでみなくっちゃだわねぇ~!!ということでお買い上げ。

このお酒、瓶のフタ部分に麹が呼吸出来るように小さな穴がポツリと開いているのですが、そこを指でふさいで瓶を上下逆さにして静かに混ぜること数回、フタを開けて注いだお酒はドッロドロ!
そんじょそこらの甘酒より濃密なとろろん度にびっくり。

「こ・・・これはにごりって感じじゃなくてどぶろく?」

な~んて思いつつグビビと飲んでみると、いや~、甘いんです。
甘いんだけどパンチがあるの。びっくりしました。
私は辛い日本酒が大好きなのですが、辛パンチよりみぞおちにきく甘パンチ!

元気いっぱいの麹が口ではじけるので、ピリリとはするのですが、辛いピリリではなく、はじけるようなピリリ感。このピリリ感が甘パンチをストレートではなく変化球にさせる、なんともお正月に飲んだ群馬泉の初絞りのように女性を落とす酒だな、下手したら自分も落ちちゃうな的一品でございました。

平安時代に宮中で飲まれたとのことですが、いや~、恋の数がステイタス・姫を口説くことに青春の全てを注いだあまたの麻呂たちに愛されたであろうテイストに納得でございます。
平安時代に宮中で~のくだりを先に読んでいれば、殿が酒を飲む盃でお屠蘇風にいただいたのですが、ゴツイお猪口にコポコポ注いでそれを片手にグビっと飲みながら見たものですから・・・手遅れでした。

ちなみに、このお酒は広島県の榎酒蔵株式会社で醸造されているのですが、店員さんの飲んだ限りでは、この手の貴醸酒を作らせたらこの華鳩が日本一なのだそうです。

今日は生酒をいただきましたが、無濾過の原酒はオンザロックでいただくと格別だとか。むむむ・・・これは原酒も飲むしかない。

甘めなので、お料理と一緒よりも食前酒、または就寝前のお楽しみとしてが良いポジションかもしれません。

ちなみに今日のこの【華鳩 貴醸酒生にごり酒中汲み】は500mlで1500円。
ちょっと贅沢しちゃいました。

ちなみに貴醸酒の名前の由来は
「外国のVIPが来日した晩餐会などがテレビで放映され、視聴者からどうして高級ワインで乾杯して日本酒で乾杯しないのか?!」という問い合わせが醸造試験場に多くあったのに答え、<日本独自の高級酒>として1973年に佐藤博士によって開発されました。 「貴腐ワインに比較されるタイプの高級日本酒」ということで貴醸酒と名付けられました。
なのだそうです。((有)二階堂酒店HPより)

その製造過程からなかなか採算のとれないらしい貴醸酒、まだ未体験の方は、是非とも試されてはいかがでしょう??


[2007/01/13 23:43] 未分類 | TB(2) | CM(0)

やっぱり買っちゃいました 

DSC03066.jpg


パイレーツ・オブ・カリビアン3
ハリー・ポッター(と不死鳥の騎士団)

の前売りです。

ちなみに・・・
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[2007/01/11 23:38] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サントリーグルメ検定終了 









終了しました~。
ついでにこちらもピピっと終了。

タイピングで答えよう!クイズ

suntorybeer.jpg

クイズのお土産の壁紙で~す。

ついでにもう1つ・・・続きを読む
[2007/01/09 22:44] 未分類 | TB(0) | CM(0)

盛岡商業高等学校のみなさん、おめでとうございます! 

晴れ渡った空の下で、いよいよ高校サッカー決勝戦がキックオフだったわけですが、作陽高校に先制され、決定的PKをはずしながらも、見事な逆転優勝をした盛岡商業高等学校のみなさん、おめでとうございます!

まずは結果

2-1 で盛岡商業の勝利

主審が家本さんということで、少し心配をしたのですが(Jリーグを見ている人なら誰もが心配したはず)、さしたるドッキリもなく試合が無事に運んで良かったです。

試合は盛岡商業がペナルティエリアで倒されて得たPKを11番がはずしたことから大きく動いたように思います。
このときに「やっぱり与えられた得点じゃなく、自分でもぎ取らなければいかん!」と思えたことが良かったかなぁと思います。下手にあのPKが決まらなくて良かった。
でも、あのPKは盛岡商業の勝利に別の意味でも必要だったと思います。
あのペナルティエリアで盛岡商業の選手を倒してしまい、はずれたとはいえPKを与えてしまった後、作陽のDFからガツガツさが消え、見てるほうがヒヤヒヤするような軽いDFになってしまったのですが、盛岡商業の2得点は、まさに両得点とも、そこを突き、ゴールラインギリギリをえぐるようなアシストからの得点でした。
(キレてる時の浦和レッズの相馬のようなアシストでした。)

あのPKがなかったら、作陽のDFも最後までガツっといっていたと思うのですが、あのPKは両チームにそれぞれ衝撃を与えた形になりました。
個人的には、盛岡商業に1点を返され、ゲームが振り出しに戻った地点で、作陽の監督は動いても良かったかなぁと思われます。
逆に、盛岡商業は投入直後の13番が、左をえぐるアシストで同点弾を演出し、はずれたPKを帳消しにしてチームの雰囲気を上げたわけですが、こちらは監督采配が恐ろしいぐらい大当たりでした。
天皇杯決勝の岡野投入のように効果抜群。

作陽も最後の最後までよく粘ったものの、焦りと、盛岡商業の追いついた側の勢いに押されつつ試合終了になってしまいました。

しかしながら、敗れた作陽も敗れたとはいえ天晴れ。ここまできたら優勝したかったでしょうけれども、準優勝もたいしたものです。
作陽のパスサッカーは美しかったです。最後の決定力だけが残念でしたが、中盤でよくボールを奪い、ゲームを支配していました。
作陽の先制点も本当に作陽らしい見事なゴールで、盛岡商業DFはあんなに人数をかけても翻弄されていましたものね。


東北出身の我が家の父親も、TVを見て、盛岡商業の勝利にぎゃーぎゃー喜んでおりました(笑)
今年からリニューアルされた優勝旗がまず東北か~!!と、大感激しておりましたよ。
私的には公立高校の勝利が嬉しかったです。(公立出身なもので・・・)

それにしても、今年の高校サッカーも最後まで凄かった。
高校生のみなさん、今年も熱い試合をありがとう^^

[2007/01/08 17:52] 未分類 | TB(0) | CM(0)

仕事始め 

1月4日が仕事始めだったため、バタバタしてここをサボってしまいました。

1月4日:仕事始め
1月5日:仕事

で、帰省していた妹が6日に戻るため、5日の夕食は家族で河豚を食べました。(妹のリクエスト)
妹は初河豚だったのですが、普段、甘エビ以外のお刺身を食べられないのに「これだったら食べられる」とてっさをモリモリ食べていました。

そしてあんなに「日本酒よりも焼酎」な人なのに、これまた
「ヒレ酒だったらいける!!」
と、ヒレ酒を呑んでおりました。
(岩魚の骨酒なども好きなのですが、風味がある日本酒は好きらしい。)

河豚・・・恐るべし。

たらふくの河豚を堪能した妹は、昨日、実家から自宅へと戻っていきました。

それと、昨日の高校サッカーの準決勝。
昨日は午後からず~っとテレビに釘付けになってしまいました。
特に八千代(千葉)×盛岡商業(岩手)の試合。
水溜りだらけのピッチで、冷たい雨が降りしきる中、両校ともよく攻めよく守る本当に実力差のない(ように見えた)試合でしたが、まさかのロスタイム。
盛岡商業のコーナーキックを八千代のゴールキーパーがはじくのですが、そのはじいたボールがなんとゴールへ。
痛恨のオウンゴールとなってしまったわけですが、天皇杯決勝に続きこんなことがあるのかと呆然としてしまいました。
国立には魔物が棲んでます。(駒場にも棲んでるけど。)
天気が良くてピッチ状態が良好だったなら、もしかしたら八千代が勝っていたかもしれないと思いつつ勝負事の不思議と残酷をしみじみと実感してしまいました。
昨日は7割ぐらい盛岡商業が押していた試合でしたが、天候がよければもっといい試合になったと思います。
でも、敗れた八千代高校の選手はこれを機会にまたさらに強くなるでしょう。
明日の決勝も楽しみです^^
[2007/01/07 14:24] 未分類 | TB(0) | CM(2)

天皇杯決勝 浦和レッズ×ガンバ大阪 

あけましておめでとうございます。
今年も年明けを浦和レッズとともにスタートできることを神様に感謝。

29日の準決勝の鹿島戦を父親と国立競技場に観に行ったわけですが、
元日は自宅のテレビで観戦。

とにかく、浦和のゴールキーパーの都築。

都築、都築、都築・・・・・・都築につきる試合でした。

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[2007/01/01 23:29] 浦和レッズ | TB(0) | CM(2)
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