FC2ブログ













2010W杯 ポルトガル×北朝鮮 

えらい試合になっちゃいました。

7-0 ですって。

明日、「サッカーってコールドなかったでしたっけぇ?」と職場の女子に聞かれそうな予感。

もはや練習試合にもなっておらず、北朝鮮はポルトガルのシュートの練習台と化してました。
みんな、ちゃんと【青春一号】(サッカー代表選手しか口にすることを許されない木箱入りの超高級特製ドリンク)を飲んだのかしら??
気の毒なのは北朝鮮のGKです。
でも、北朝鮮に「戦い方を変える」という選択肢はないのよね。こういうチームなんでしょうね。
或る意味潔すぎるというか。1点でも返せれば報われたのでしょうけれど・・・。
しかもどしゃぶりの雨の中。もうなんちゅーか、これ以上のシチュエーションってある?

C・ロナウドの初ゴールも決まったわけですが、これだけゴール祭りだと、もうそんなのどうでもいいぐらい満腹でした。背中トラップのこのゴールも面白かったけど、それよりも、アシストボールが美しかった。

この試合結果は、アフリカの最後の望み、コートジボワールにとっても厳しい試合結果となりました。

開催地が盛り上がるためにも、アフリカ勢のチームにはどこか1チームでも予選を突破して欲しかったのですが・・・。

それにしても、北朝鮮相手に2-1って、どれだけさぼってたのさ、ブラジルは。

韓国とオーストラリアは予選を抜けると思っていたのですが、北朝鮮が今大会一番の大敗で、韓国はおそらく根性で予選を突破するにしても、オーストラリアが微妙な今、気づけばアジア枠が、なにげにこれまた境界線を彷徨っている日本にかかってきちゃったのよね。

浦和がACLの決勝を迎えた時に、「日本の代表として戦う」と当時のオジェック監督はそう記者会見で話してましたが、岡田監督に「日本だけではない。アジアのために戦う」という気概ははたしてあるのでしょうか。
3戦目ともなると疲労やモチベーション面での難しさもあるとは思いますが、それは相手国をはじめどの国も多かれ少なかれ同じ状況ですから、ここが監督やスタッフの真価が問われる・・・腕の見せ所ですね。
 
スポンサーサイト




[2010/06/21 23:48] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 イタリア×ニュージーランド 

1-1 のドローで試合終了。イタリア、やっちまいましたねー。

違う意味で手に汗握りまくりな試合でした。
それにしても、ニュージーランドの全身全霊引き分け狙いの守備はすさまじかった。
ニュージーランドがイタリアに逆カテナチオですよ。
イタリアの怒涛の攻撃を再三跳ね返しました。
イギリス×アメリカ戦も似たような試合でしたが(試合後の光景も同じでしたが)、その比じゃなかった。

MOMは間違いなくニュージーランドのGK マーク パストン でしょう。
怒涛のスーパーセーブ。何かが降臨していたとしか思えず。

後半38分のニュージーランドの決定的シュートは、わずかにゴール右にはずれましたが、まさかのニュージーランド再びリードを予感させたこの窮鼠猫を噛む的な後半唯一のチャンスに、会場の反応がこの試合一番でした。

放ったシュートは イタリア 21  3 ニュージーランド
コーナーキックは イタリア 14  0 ニュージーランド

ですよ。でも試合は 1-1 のドロー。サッカーってわからない。

ここのグループもいよいよドロ沼になりました。
今大会は本当に番狂わせ(それも大胆な)が多い。
次はどんなびっくりが待っているのだろう。
 


[2010/06/21 01:09] サッカー | TB(0) | CM(0)