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J28節 ジェフユナイテッド市原・千葉×浦和レッズ 

水曜の京都戦に続き、何やってんだろう・・・な内容でした。

スコアこそ 3-2 ですが、よく3-2で済んだねという内容。

現地組のみなさん、お疲れ様でした。さぞかしどっと疲れたことでしょう。
相変わらず交代は効果がないし、後半は足が止まってやられっぱなし。
 
 
ゲルト・エンゲルス監督の試合後のコメントが最悪でした。
「はっきり言って残り6試合で6連勝しないと優勝は厳しいかもしれない。」

はっきり言って、6連勝しても優勝は厳しいんですよ。
もう泣けてきました。こんなコメントをする人が指揮官なのかと思うと。
ご本人の采配と同じぐらい意味不明なコメントです。
しかしながら、監督の口癖である「取られ方がよくない」などの言葉すら出てこなくなったところをみると、相当チーム内も迷走してしまっているのかな。

千葉のほうが目的も、プレーも、チームとしての意識もハッキリしてました。
浦和は本当に11人ピッチの上にいるのか数えてしまうようなグダグダぶり。
なんというか、試合になるならない以前にチームになってないの。

一方、千葉はミラー監督を迎えてからみちがえました。
すごくいい試合運びをしていました。
浦和戦だけ頑張っちゃうのに他の試合はダメみたいなチームもあるのですが、千葉はこれで5連勝。降格圏内にいたとは思えない勢いです。
特に2得点の深井は素晴らしい選手でした。
先制点は浦和が謙譲したようなものでしたが、2点目は本当に凄かった。
DFに入っていたボスナーも効いていました。
闘莉王に同点弾こそ許しましたが、その後はよく抑えていたと思います。
坂本・谷澤・青木あたりも、11節の時はサブだったのですが、11節にサブだったと思えない活躍に驚き。浦和はサブの選手が出て活躍することが今シーズンないため、どうやったらこんなに選手をピッチとベンチ間でグルグル回転できるのか、羨ましい限りでした。(チームとしての基盤がしっかりしてないとこうはいきませんよね。)

一方の浦和は・・・久しぶりに梅崎が出たのですが、公式戦にことごとく出してもらえず、いきなり放り出されても無理だよね・・・という感じ。ボールが回らず、奪取されるシーンも多く残念でした。
浦和は交代した選手がなぜにあんなにチームに入っていけず、ボールに絡めないんだろう。
こんなに選手を抱えているのにもかかわらず、ため息ばかりついてしまいました。
副音声で「カウンターをくらってもいいから、点を取りに行く姿勢だけでも見せて欲しい」と言ってましたが、まさにそのとおり。やる気さえも見えないから、余計に悲しくなるのです。

試合後の浦和選手のコメントを見ても、もう相当重症です。

明日も「メンタルと体力の回復」がメインのゆる~いメニューをいつものごとくダラっと終わらして、水曜日の大阪戦に備えるのでしょうか?
せめて(私も含め)大阪まで行ったサポさんを悲しませるような試合だけはしてくれるなと心から願います。あなたたちと違って翌朝からまたフルで仕事に戻ってゆく私のような人だって少なくはないのですから。
 
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[2008/10/05 23:23] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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