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善光寺に行く③ 

DSC04610.jpg

宿坊「兄部坊(このこんぼう)」でいただいた精進料理です。
写真のお料理+お茶にデザートのリンゴのコンポート。
 



本当に美味しくて感動してしまいました。
特に胡麻豆腐は絶品。(どれも美味しいのですけれど。)
食後、宿坊の方々にお礼を言って、善光寺前のお花屋さんでお花を購入し、タクシーで雲上殿へ。
平日に来ると比較的閑散としている雲上殿も、三連休のためか少し混雑気味。

無事に回向も終わり、雲上殿を出て、徒歩でぼちぼち善光寺までおりようと妹と歩いていたら、先ほど一緒に回向していただいた愛知県からおこしの方が、車をとめて「善光寺まで乗せてあげますよ」と車で善光寺まで送ってさくだいました。心優しい愛知の方々に感謝!

思いがけない親切な方のご好意で、あっという間に善光寺へたどり着くことが出来たので、15:00までの山門特別拝観に間に合い、きれいになった山門に登ったのですが、その景色に感動。(山門では写真撮影禁止のため、掲載できず残念なのですが。)
文殊菩薩様や四天王、山門の中には四国八十八霊場の御分身仏が安置されていました。
また、ここの説明をしてくださった方もとてもいい方で、次のグループが来て、話半ばで時間終了になるも、出来る限り語ってくれました。山門を降り、妹が「面白いお話でした」と声をかけたら、「まだまだ話したいことがたくさんあったのですが・・・」と本当に残念そうでした。

善光寺での1日も終わり、一休みしようとソフトクリームを食べることに。

DSC04620.jpg

ここの菓心美和さんのそばソフトが最高に美味しかったので、おそばアレルギーのない方は善光寺に行ったら是非召し上がってみてください。抹茶との相性も抜群なので、ミックスもオススメです。
こちらで購入したお土産用のおやきもたいへん美味しかったです。
こちらで妹とそば&抹茶ミックスを食べていたら、コーヒーで一服しに来た宿坊「兄部坊(このこんぼう)」のガイドさんと偶然遭遇。
「今度は是非宿坊に泊まりにいらっしゃい」とのことでしたので、来年の7年に1度のご開帳には妹と一緒にまた是非お世話になりたいねなんて話したり。

最後に釈迦堂で釈迦涅槃像を間近で拝見。(こちらも現在特別拝観中)
こちらも写真撮影禁止のため、釈迦涅槃像はリンク先でご覧ください。
お釈迦様が亡くなられた時が北枕なのは有名な話ですが、お顔は極楽浄土があったとされる西を向いておられたそうです。腕の重みで沈んだ布団がなんだかリアル・・・。
ちなみにここで80年前のおみくじを引いたのですが、本日の星占い1番の妹が引いたのは凶、と最下位だった私が引いたのは大吉。見事に落ちがついたところでお土産の七味などを購入して長野駅へ。

帰京時にはすっかり冬のような寒さの長野。駅弁を買ってあさまに乗車し、無事帰宅。

上野のびゅう窓口のKさんに始まり、宿坊「兄部坊(このこんぼう)」山門のガイドさん、そして愛知の心優しき方々など、よき人に恵まれて、たいへん充実した信濃路の旅となりました。

精進料理や善光寺に興味のある方、「新幹線あさま号で行く善光寺 善光寺参りと精進料理を味わう」ツアー、かなりオススメです。
 
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[2008/10/11 23:55] | TB(0) | CM(2)

いろいろと

よい出会いでしたね。
なんだか読んでいるだけで心が洗われるようでした。
ありがとうございます。

旅って、ほんとうに縁ですよね。
おばあさまのお導きかもしれませんね。
[2008/10/14 14:38] よっしぃ [ 編集 ]

よっしぃさん>>ありがとうございます!

本当に、今回の旅はお天気にも人にも恵まれました。
祖母に守られているね~って、帰りの新幹線でも
妹と話してました。

善光寺の宿坊は、アメニティやテレビなどもあって、
宿坊というより旅館に近いので、宿泊しやすいとのことなので、
来年のご開帳の折は、是非宿坊体験をしてみたいと思います!

[2008/10/19 14:05] mino_rin [ 編集 ]

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