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高円宮杯決勝 浦和レッズユース×名古屋グランパスU18 

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秋晴れの良い天気でした。
15000人の観客が見守る中、浦和ユース大爆発!

9-1 という驚くべきスコアで見事優勝しました!
 
 
いやはや、浦和ユースは15000人の観客に臆することなくのびのびと試合をしていました。
のびのびとというよりやりたい放題。

ワンタッチでパスをつなぎ、相手とのボールの奪い合いで混戦になると、その中からボールを持って抜け出すのは殆どが赤いユニフォーム。
名古屋U18DFはまったくついてゆけてませんでした。
崩されているのか抜かれているのかもわからない、そんな顔でした。
とにかく速いんです。前の3枚が時には連動して、しかしながら個々人が一人でもスルっとペナルティエリアに入ってバンバンシュートを打ってくる。攻撃のバリエーションが単調ではなく多彩なんです。
もっと楽な位置からシュートを放つことも可能な状況で、あえて厳しい角度から放ってみたり。
また、それが決まっちゃうんです。

試合のポイントは3-0から名古屋U18に1点返された時だったと思います。
試合の流れが少し名古屋に傾くかな、とチラっと思ったのですが、その後すぐにペナルティエリアのギリギリ外の位置でFKを獲得した浦和ユースは、田仲が蹴ったボールが記念撮影のような壁の上を抜けてネットを揺らしました。
これは、ユースではなくてもやられてしまったら凹むと思います。
このFKで集中力の途切れてしまった名古屋U18は直後にまたも失点。
5-1で前半を折り返します。

後半は名古屋も切り替えてくるかなと思ったのですが、後半になってもとどまることのない浦和ユースの勢い。その後も一方的に攻め続けて、終わってみれば9-1の大量得点。電光掲示板の得点者が上から下までびっちりうまる様をはじめて見ました。
大量得点をしても後ろからチームを鼓舞するキャプテンの菅井くんやGKの柴田くんもしっかりしてました。

今日の試合を観るべきはTOPチームであり、浦和のGMだったり、エンゲルス監督であったりだったと思います(社長は来ていたようですが)。
ユースチームにあるものがなぜことごとくTOPチームにないのか。
ユースチームは本当にいきいきとサッカーをしていました。個の力だけでなく、チームとしての連動、ここぞのタイミングで放つシュート、ワンタッチで繋ぐ速い攻撃と広い視野。

彼らがこのまま順調に成長してTOPチームに入ってくれますように。
浦和の未来は明るいです。

浦和ユースの選手たち、本当におめでとう!そしてお疲れ様でした!

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[2008/10/13 22:51] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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