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J29節 浦和レッズ×ヴィッセル神戸 

DSC04662.jpg

ユースがあんなに素晴らしい試合をしていたというのに、トップチームのお兄さんたちは負けてしまいました。

0-1 でよくすみました。GKの山岸さん、本当にお疲れ様でした。 

前のめりになったところをカウンター一発でやられ、その後は目も当てられない試合でした。
 
 
なんだかもう、イライラすらしなくなってしまいました。
直接の敗因は前のめりになったところにカウンターをくらってしまったことですが、それ以前に、前のめりにならなきゃいけない状況に(闘莉王がFWにならなきゃいけない状況に)どんな試合であってもなってしまうことが問題なんです。

前半、そこそこあった決定機をことごとく決められないまま終了した時に思いました。
「今日もまた後半30分あたりから闘莉王がFWになっちゃって、パワープレー大作戦か・・・」
って、私でもわかるのに、相手チームはもっとわかってるっちゅーねん!!

案の定、今日も今日とてパワープレーとなってしまいましたが、山田さんがいなかったことが裏目に出てしまってカウンターにつながった気がしました。今日の山田さんは何度となく滑ったり軽かったりしたものの、私には慣れない左をよく走っているなーという風に見えました。ところがどっこい、やはり相馬でないとこうもコーナーがとれないのか・・・とも思い知らされました。

めずらしく、エンゲルス監督の采配フットワークが軽く、高原→達也、山田→梅崎とはやめの交代がサクっと繰り出されたのですが、こんな時に限ってこれが裏目に・・・エンゲルス監督ったら、どれだけ運がないのさ・・・(涙)
なんと、その後倒れた坪井が×で、あえなく堀之内投入。交代枠を使い切ってこのメンバーでいくしかなくなってしまうという後がない痛い状況になってしまいました。

そして、カウンターをくらった後の守備は大慌て。尋常じゃない慌てふためきように、もうなんというか、
「本当にトップチームなの?コレ?」状態。

山田→梅崎で、細貝が守備的になってから、浦和は効果的な攻撃が出来なくなったように感じました。細貝は目立ちこそしないものの、案外水が運べると個人的には買っているのですが(まだまだ荒くてお水がこぼれちゃうこともままあるのですけれど)、前半は細貝が絡んだ攻撃はかなり良かっただけに、後半守備的ポジションをやらざるをえなくなってしまったのは残念でした。

それにしても、あの後半の運動量のなさはなんなのか・・・。
途中交代の梅崎もかわいそうなぐらい孤立してました。
相手の守備を崩すどころか、ワンタッチで繋ぐことすらできなくなっちゃう。

そして、今日も今日とて、ヴェルディ戦の再来かと思うような、切ないぐらい効果的な交代枠の使われ方を神戸にされて、とうとう0-1で敗戦。オジェック監督電撃解任以来のリーグ戦連敗となりました。


あげくのはてに、神戸の大久保に
「浦和の調子が悪いんでしょ」
な~んて言われる始末・・・・・・・。

闘莉王の目には涙も浮かんでいた様子ですが、今日のブーイングは至極当然として選手は受け止めるべきだと思います。ブーイングされているうちがハナなんです。そのうち、ブーイングをしにスタジアムに来てくれる人すらいなくなってしまいますから。

もう、シーズンはこのままゆるゆるっと終わってしまうことも、心の片隅では思っているのですけれど、シーズンよりも心配なのは、今日、帯同していなかった永井です!!
永井くん、お願いだからレッズを辞めないで。
っていうか、なんだってこの時期にピッチ内外でこんなに揉め事だらけなんだろう。
フロントのマネージメント能力に甚だ疑問を感じます。

今日の結果は非常に厳しいものでしたが、水曜日はどうなるんだろう・・・・・。
 
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[2008/10/18 23:45] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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