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サッカーW杯予選 日本×ウズベキスタン 

1-1 で、限りなく負けたに近いドローとなってしまったわけですが、

どうしてしまったのでしょうねぇ・・・岡田監督。
浦和のエンゲルス監督かとみまごうぐらいの迷采配に驚きです。
 
 
ホームであれだけ観客が入ったのにも関わらず、残念というか不甲斐ないというか。
あんなに埼玉スタジアムの芝を短く刈って、たっぷりと水をまいたのに、
その芝に滑っているのは日本の選手でした。

決定的なシーンを打ち上げた大久保のゴールが決まっていれば、もうちょっと楽に試合を運べたような気がしたのですが、決定機を決められず、時間だけが過ぎ、試合終了間際になって慌てふためいてサッカーにもならない様は、まるで今の浦和のよう(涙)

スタメンに大抜擢された香川もあまり効果的ではなく、ホームとは、予選本戦とは思えないぐらいで、アウェー試合、はたまた親善試合かと見まごう内容。
先制されてなんとか追いついたはいいものの、そこから、まだ45分以上あるのに、取りにいけない遠い2点目。

試合終了後も<負けられない戦い>に、限りなく負けに近い微妙すぎる引き分けという結果にかかわらず、談笑しちゃってる選手を見たときには、
「代表に選出されることが選手にとってのゴールなのか・・・」
と、悲しくなりました。大学合格後に遊びまくっちゃうチャラ男たちと一緒で、本来ならそこがスタート地点であるのに、『世界と互角に戦ってやる』なんて気概のある選手がいないの。

観てるお客もぬるいから、選手もゆる~くなってしまうのかもしれませんが、ホームでこんな試合、もうちょっと危機感を持ったり、悔しがったりしてもいいのではないでしょうか。
とてもじゃないけど、何度もシュートを外してはヘラヘラしてる選手をスタジアムに観にいこうとは思えません。テレビですら途中で消したくなるぐらいなのに。

日本のサッカーはまた後退してしまっているのかもしれないと思うと本当に悲しいです。
 
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[2008/10/15 23:40] サッカー | TB(0) | CM(0)

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