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新 一筆啓上賞 

こんな賞があるなんて、今朝の読売新聞の編集手帳を見るまで知りませんでした。やはり手紙には返事が欲しいものということで、「新」になって往復書簡になったそうです。

本日の編集手帳に掲載されていた大賞の中の1編北海道森町の高校生、長山京子さんの作品

(母から子へ)
「産んだ時からあなたの声が聞けなくて、内緒話もできないね」
(子から母へ)
「そうだね。でも気づいてた?手話わかる人少ないから、毎日が内緒話だったんだよ」

たった一言の書簡で多くの人にたくさんの何かが伝わるって、「言霊」の力を感じずにはいられません。
書こうと思ってもなかなか書けないですよね。何も考えずに自然に出る言葉だからす~っと心に響く気がします。
やっぱり時々は手紙を書こう!と改めて思ったりしてしまいました。

【2月5日付編集手帳】
【新 一筆啓上賞】
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[2005/02/05 21:50] 未分類 | TB(0) | CM(2)

手紙は確かにいいですね。
つい最近も手紙を久しぶりに書きましたし。
実際に書いてみるとネット上に書くのとは違って修正がききませんから真剣に書きますから自分の思いをきちんと伝えられますしね(^^)v
[2005/02/05 22:41] ふぃるめん [ 編集 ]

ふぃるめんさん>>

そうそう。たった一言でもいいんですよね。
たくさん書こうとか、恥ずかしくない立派なことを書こうとか思うから疲れちゃうんですよね。

手紙を書く時、私は必ず広告(ウラが白面のもの)が横にあります(笑)広告に頼らないでサラサラサラ~っと書けるようになりたいのですけれど・・・今一歩修行が必要な模様です(汗)
[2005/02/05 23:27] mino_rin [ 編集 ]

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