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J30節 アルビレックス新潟×浦和レッズ 

知り合いさんは、朝から一路、新潟のビッグスワンへ向かったのですが、
私は風邪を引いてしまったのでお休み。

自宅でTV観戦していましたが、どうにかこうにか

0-1 で勝ちました。

久しぶりの勝ち点3です。(リーグ戦では大宮戦以来でしょうか?)
細貝萌選手、素晴らしいシュートをありがとう!
 
 
試合開始前の、中居君へのブーイング、中居くんが気の毒でした。ごめんなさいね、中居くん。そしてごめんなさい、新潟のサポさんたち。
断っておきますが、私は中居くんのファンでもSMAPのファンでもありません。
中居くんが本日ビックスワンに宣伝しに来た映画「私は貝になりたい」は新潟の収容所が舞台のお話です。サッカーに関係ないからといってなんでもかんでもブーイングすりゃいいってもんじゃありません。
しかも、よそ様のホームなのに。私は浦和のサポが好きですが、今日のブーイングにはまったくもって賛同できません。あのブーイングはおかしいと思ったので、最初に書かせてもらいました。

さて、試合の話。
TVをニ画面にして、FC東京×鹿島と併行して観ていたのですが、試合内容が間逆すぎて切なくなりました。新潟×浦和はミスが多くてテンポの悪いつまらないサッカーをしているのに対して、FC東京×鹿島は人もボールもクルクルと良く動く、見せ場の多いテンポの良い面白いサッカーをしてました。

山田さんが左だと機能不全気味になってしまうのは、前の試合でもわかっていただろうに、また同じことを繰り返してしまう監督。これが機能すれば「奇襲」となるのでしょうけれども、機能不全じゃ普通に自滅です。監督はどういう思考回路でスタメンのフォーメーションを決めるのだろうか・・・。というか、試合がちゃんと見えているのだろうか。心配を通り越してガックリきます。

前半はそこそこ攻撃をしかけるも、決めるべきところを決められないお決まりのパターン。
そのうちにグダグダになってきて、カウンターをくらって慌てふためく守備陣。
相手のミスに助けられまくってなんとか失点しないで0-0で前半を終えましたが、相手が相手なら今日の守備じゃ2点~3点のビハインドだったかもしれません。

なんと、ハーフタイムに左で出場した山田さんがホワイトボードを使って選手に説明し、ポジションを右にしたいと監督に進言して右で出場した平川とポジションチェンジ。(監督・・・これではいないも同然じゃないですか(涙))

これが功を奏して、後半から別チームになる浦和。
なのに、再三チャンスがあるにもかかわらず、決まらないのか決められないのか・・・。
前半と同じくグダ~な空気が漂い始めたところで高原に替えて達也投入。
これでまた浦和にリズムが戻るも、やっぱり決められない、決まらない。
「永井がいてくれたらなー」
と思ったのは私だけではないはず。
このチームの危機的状況で永井を帯同させるとかさせないとか言ってる場合でもないと思うんですけどね。
永井の口は確かに先週水曜の守備より軽かった。でも、話がついたなら帯同しても良かったのではと思います。

上位総崩れという千載一遇のチャンスにまたも勝ちきれないのか・・・と思った後半30分すぎ、ポンテ→エジミウソン→細貝とボールが渡り、細貝にボールを預けたエジミウソンが逆方向に走りDFをひきつけたところに反転して放った細貝のシュートがゴールへ!
エジミウソンの動きも良かったですが、細貝の冷静な選択も素晴らしく、ゴールへとつながりました。
この細貝のゴールをどうにか守りきって無失点で試合終了。都築も大活躍のヒヤヒヤな試合でした。

唯一の救いは選手が引き締まった顔をしていたこと、細貝がインタビューでしっかりと先を見据えたコメントをしていたことでしょうか。なんだか大人になったな~と感じました。

Jリーグも残り4節、選手を信じて応援したいと思います。
 
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[2008/10/26 23:13] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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