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天皇杯4回戦 浦和レッズ×愛媛FC 

DSC04673.jpg

久しぶりの駒場での試合でした。
体調が戻り気味でしたので、駒場に足を運んだわけですが、ひと言で言って

「観なきゃよかった」

という感想です。
誰かが叫んだ 「これが浦和の試合かよ!」 という言葉がこの試合の内容を非常に良くあらわしていました。

試合は 1-0 で激辛勝。試合に勝って勝負に負けました。

鹿島と違って、決して良いとは見えない愛媛FCに対してこのふがいない内容で選手に反省の弁がないなんて、「勝ったからいいだろ」的な態度なんて終わってます。
 
 
なんだかもう、次回からつまらなかったら途中で帰ろうと思いました。
こんなにつまらない試合で90分座ってるなんて、浦和だから耐えられるけれど、他だったらありえません。それぐらいにつまらない試合でした。

スターティングメンバー発表で、「13番鈴木啓太」で軽くどよめき、「監督ゲルト・エンゲルス」でブーイング。ここに「細貝と啓太のWボランチは機能しない」って書くのは3回目。
それでも「ベストメンバーで臨む」と言っていた監督ですから、大原で修正したに違いないという一抹の希望とともに試合開始。

ところがどっこい、やっぱり機能しない(涙)

時折いいプレーも見せてくれるのですが、本当に時折すぎなのよね・・・啓太くん。
しっかり体を作って再出発したほうがよろしいかと思います。

エジミウソンはゴール前ドフリーで大きく打ち上げ、ゴール前では何人もの選手がシュートにいかずボールの押し付け合い。オフ・ザ・ボールどころか、ボールを持ったって動きやしない。

そんな中でも一生懸命動いていた達也がセルヒオと交代。この達也outにどよめくスタジアム。やっぱりここでもブーイング。私は笑っちゃいました。笑うしかないじゃない?

あげくのはてに細貝がレッドで一発退場。報復行為はよくありません。しかしながら、本日は主審もクレイジー。また一人走る選手がいなくなった浦和。動かない上にさらに消極的になり、せっかく啓太に変えて阿部が入ったと言うのに、結局は闘莉王のパワープレーのためのCBの穴埋め。
こなんな自転車操業みたいな場渡り的試合を繰り返しているからなんの成長もしないまま1年が終わるんです。だからサポーターは怒ってるんですよ。

オジェック監督の時にはかろうじてあった最低限の規律さえもなくなってしまい、オジェック監督の時は歯車に潤滑油がない状態でミシミシしていた印象が、今となってはもう歯車さえもかみ合ってないような感じ。最初から設計して慎重に作り直さないと、歯車はどんどんはずれてゆくでしょうね。

勝利したというのに、駒場からの帰り道はお葬式のようでした。喜んでいるサポーターなんて一人もいなかったです。そういう試合だったんです。
愛媛のクロスバーにはじかれたシュートが入っていたらどうなったかわかりません。

「ベストメンバー」で臨むと言った監督のコメント「啓太は風邪気味」にも笑いました。
そうですか、風邪気味の啓太は阿部よりもベストですか。

監督にとっての「ベストメンバー」とは「自分に進言しない選手」ということなのでしょうか。

今日のスタメンは来季も浦和残留を希望している選手なのかもしれないと思いました。
だからこのメンバーで残りを戦うしかないのかと。
永井も阿部も相馬もいなくなってしまうのかと、試合中そんなことが頭をよぎりまくり。

もうね、疲れちゃいました。
「勝ったのにブーイングじゃやってられない」
とは闘莉王の弁ですが、こんな試合を1年近くやって、まだ希望さえも見えない(どころか試合の度に暗転している)なんて、観てるほうも相当やってられません。
ブーイングされてるうちが華だと思いますよ。
そのうちコールと同じでブーイングすらもなくなってしまったらそれこそ終わりです。
 
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[2008/11/03 23:08] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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