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図書館革命 

図書館革命

図書館革命

著者:有川 浩
価格:1,680円(税込)
出版社:メディアワークス


いよいよこの「図書館シリーズ」もこの4冊目をもって完結です。
いやー、最後まで笑わせてもらいました。
 
 
最終巻ということで(!?)物語はいきなりハードに展開。

敦賀原発がテロに襲撃されるのですが、その手口がとある作品に酷似していることから、作品の作者さんがメディア良化委員会から逃れるべく関東図書隊へ緊急避難し、そこから物語りは急展開で怒涛の突っ走り。給水タイムなく走り続けます・・・・・・・エピローグ前まで!

内容にいたっては何を書いてもネタバレになっちゃいそうなので、これ以上は一切書かないことにします。
ただ、これだけは言えます。面白いです。裏切りません。そして最終巻にふさわしいです。
だって、著者さんが[あとがき]で
「どいつもこいつも勝手に動き回って勝手な設定後出ししやがって。最終巻のネタだけは決めてあったのに、結局骨格一本くらしか残ってねぇー!」
って言ってるぐらいですもの(笑)
大団円です。郁ちゃんの成長してるけど本質が変わらない様には泣き笑いです。
そして私はやっぱり初巻の「図書館戦争」の時と同じく柴崎が大好きです。

これで完結してしまうのは寂しいけれど、寂しいのと同じぐらいホッとしてます。
稲嶺司令(あえて司令と呼ばせていただこう)から受け継がれてきた意志と努力が報われて。

たまにはこういう本も面白いなーと思わされた「図書館シリーズ」でした。
スピンオフ作品、期待しちゃうなー。柴崎とか、柴崎とか、柴崎とかー(笑)
 
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[2009/01/07 22:33] 書籍 | TB(0) | CM(0)

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