スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

阿部勘酒造店 「於茂多加」(おもたか) 

DSC05149.jpg

仙台鈍行列車の旅の時にたくろう。さんから薦められてお土産にしたお酒。

いやぁ、いい仕事してます。酒造りへの愛が感じられる素晴らしい一献。
お土産にしたのは「於茂多加 純米大吟醸ひより」

生酒なのですが、冷蔵庫で冷やして、澱(おり)を沈めて上澄みをいただけばほのかに甘いお花畑、その後、澱を静かに混ぜてにごりでいただけば、そこには先ほどの甘みなど微塵もない、すーっと舌をすべる引き潮が感じられる、1度で2つの表情が楽しめるお酒なのです。
日本酒を普段好んで飲まない妹が「美味しい・・・」と言ったのは、神亀の純米大吟醸、そして華鳩の貴醸酒に続く3本目。
そして、何より素晴らしいのはそのコストパフォーマンス。4合瓶で3,000円弱。(神亀や華鳩だと5,000円前後)


"開栓後は冷蔵庫等に保管し、お早目にお飲みください"
―――― そんな注意書きもむなしく、あっという間になくなってしまったのでした。


というわけで、これはおすすめするしかありません。
こういう仕事をしている酒蔵さんは絶対に残したいものです。
というわけで、次回、仙台に行ったら2~3本買うとここに宣言いたします。
 
 
スポンサーサイト

[2009/03/31 21:59] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1190-95da0a5c


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。