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J6節 浦和レッズ×京都サンガFC 

DSC05319.jpg

4万人強の観客が見守る中のキックオフ。3点以上で勝利すればよもや首位かのこの試合。

結果は 1-0 で勝利、そして2位につけました。

写真は本日の得点者のエジミウソンが、勝利インタビュー後にゴール裏に挨拶しているシーン。
エジミウソンが開始7分でロビーからの絶妙パスをゆる~く放ったシュートが決勝点となりました。
このロビーの絶妙パス!やっぱりロビーってステキ
 
 
 
今日は京都があまり良くなかったので、浦和は決定力以外は充実した内容だったと思います。
原口と山田直輝が活き活きとプレーしてました。
浦和はチャンスがなんどもあったのですが、京都のGKの水谷の体を張ったセーブでことごとく跳ね返されました。
そんなチャンスの中でも印象に残っているのは、戻りオフサイドで幻となった細貝のシュートと、原口が胸トラップから放ったシュート。これね、相手チームからしたら相当嫌なプレーだと思います。
このシーン、両方とも、京都の選手は一歩も動けませんでしたから。
こういうプレーがもうこの6節で出てくるなんて、これからの浦和のさらなる進化が楽しみでしょうがありません。

あとは坪井。やっぱりこの試合も坪井が非常に効いてました。
ボールのこぼれたところに坪井あり、まさにそんな状況のオンパレード。
勝負どころも絶対に負けないという気概がワンプレーにあらわれていました。
坪井の神がかり的インターセプトによる高い位置でのボール奪取が試合に表情にいいリズムをもたらしていました。

逆に京都のシジクレイのボランチ起用は個人的には衝撃的でした。が、シジクレイのボランチ起用はやめたほうがいいと思いました。まるで去年の浦和の闘莉王を見ているようでした。
1~2回ならカンフル剤になるかもしれないけれど、連続起用したら昨年の浦和のようになってしまうかもしれません。

そのシジクレイが弘堅くんと交代になってからは、試合は一気に京都ペースに。
浦和は原口と高原が交代したのですが、その時のスタジアムの微妙な雰囲気といったらなかったです。原口が素晴らしいプレーをした直後ですので余計にそうなってしまったわけですが、その後、浦和のリズムはスタメン選手の疲労も手伝ってがた落ち。
高原が入ってから浦和がガクっと落ちた感がありますが、シジクレイの交代も流れが変わる大きな要因だったと思います。

残り20分弱はハラハラしっぱなし(クロスバーにガコーンと当たった京都のシュートもありましたし)でしたが、なんとか守りきって1-0でこのプレッシャーのかかる試合で勝ち点3を得ました。

シュートが防がれた時、外れた時の原口の悔しがりようがかなり印象的でした。交代前後の表情も。今日は残念ながら京都のGK水谷が冴えまくりでしたが、水谷じゃなければ3-0でもおかしくない試合でした。

次節はフクアリのチケットが取れず、その次の29日は仕事のため行けませんが、次回のホーム新潟戦を楽しみにしています。選手のみなさん、これからGWに向けて過密スケジュールになりますが、怪我に気をつけて頑張ってください!
 
 
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[2009/04/18 23:30] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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