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W杯予選 ウズベキスタン×日本 

微妙なキックオフ時間でしたが、週末だったので、TVの前でご覧になった方も多かったのではないでしょうか?私もビール片手に観てました。

あいかわらず厳しいアウェーでしたがどうにかこうにか 0-1 で逃げ切り。

よく逃げ切ったと思います。
 
 
 
とはいえ、決して褒めているわけではありません。
どうしようもない主審だったとはいえ、日本の試合内容は褒められたものではありませんでした。
こういった状況下で主審が焦る試合をできるようになったら日本は世界に近づけるのかもしれません。
2002年の日韓W杯の韓国×イタリア戦のイタリアのようなインパクトは残念ながら日本にはありませんでした。

しかし、よく逃げ切ったと思います。ウズベキスタンのシュートの精度のなさに救われた、という見方もあるかとは思いますが、日本代表の選手のみなさん、お疲れ様でした。
特に、フル出場で最後まで走っていた岡崎選手。個人的には岡崎選手は好きなタイプの選手ではないのですが、アジア圏内予選に一番必要なものをまさに岡崎選手は持っていたなぁと、久しぶりに考えさせられてしまいました。
ここ最近、「W杯の予選を突破して当たり前」みたいな雰囲気がありますので、観る側としてはどうしても予選の先の本戦に目が行きがちですが、ウズベキスタン戦を観て、「予選」と「本戦」はまったくの別物ということをあらためて思い知らされた感がありました。
そういう意味で大久保は残念でした。彼の昔から変わらない短気はアジア予選のピッチではやはりマイナス。五輪の予選の時から変わってないのね(涙)
(なのにスタメンに選んだ監督の考えもわからない。)

長谷部のレッドもどうなんだろうか。
今日はカメラワークが悪すぎてよく見えませんでしたが、もう少しはやく阿部を入れてれば違ったのではないかと思ったり。(たらればは原則禁止だとは思いますが。)
1位通過と2位通過ではまた違ってきますから、次の試合に出られないことがどう響くのか。
しかも、その直後の岡田監督の退場ももう笑うしかないぐらいあからさまな嫌がらせ。
あの比較的冷静なほうの岡田監督がインタビューでこきおろすぐらいですから、画面で見る以上に酷酷い主審だったのかもしれません。

しかし、ウズベキスタンはよく転がってましたね。コロコロと。
スパイク変えたほうがいいんじゃない?
ホームでコロコロ転がって突破できるほどW杯予選は甘くはありません。
いわんや審判を買収できるほどW杯本戦は甘くないですし。

できれば、相手選手が一歩も動けないような強烈なミドルをゴールネットにつきさして、スタジアム及び対戦相手を静まり返らせたかったのですけれども、12人相手に10人でよく頑張りました。

1位通過を目指して横浜での試合にも万全で臨んでほしいと思います。
 

それにしても、香取慎吾の勝率たるやおそるべし・・・・
 
 
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[2009/06/07 03:14] サッカー | TB(0) | CM(0)

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