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J14節 横浜・F・マリノス×浦和レッズ 

DSC05799.jpg

マリノスのユニフォームがボーダーなのは「開港記念仕様」なのだそうです。
(背番号が見えにくかった。)

試合は 2-0 の完封負け。
よくぞ2-0で終わってくれたというぐらいメタメタな内容でした。今シーズン最悪の試合内容かも。
横浜まで足を運ばれた方、お互いにお疲れ様でした。
 
 
 
まるで日本代表の試合をそのまま見ているようでした。

「ボランチ次第でこんなに変わるのか~・・・・・」と、そんなところまで代表ちっく。

やれないなら出るな、出る以上はやれ!と言いたくなるような闘莉王と阿部のコンディションに泣きたくなりました。啓太も細貝が隣にいる時とはまるで別人(もちろん悪い意味で)。

横浜のDFがキレまくっていたわけではないので、浦和が自分の首を自分でしめている典型的な「自滅型」の試合だったと思います。
イラついた闘莉王があがったところをサックリやられたわけですが(失点シーンのリプレイに闘莉王写ってないし)、川崎戦でもカウンターに泣いたはずなんですけどね。成長してください。

試合開始10分ぐらいは本当に良かったのですが、残りの80分は明らかに前線でボールが奪えず、攻守の切り替えもできず、DFはズルっと下がってました。前が活性化しないと押し込まれる一方なのに、そんな状況であがってしまう闘莉王さんに、私の周囲で見ていた人たちはため息気味でした。
(そして、そんな闘莉王の上がりを待ってました!がごとく繰り出される横浜の矢継ぎ早のカウンターに冷や汗だったわけです。)
阿部も「ボランチしかない」と腹をくくったのなら、闘莉王の代わりにセンターバックに入るなんてやめればいいのです。そんなことしてる限り中途半端は変わりません。自らがボランチゆえ、闘莉王ではなく自分が上がらなくては。
たまに浦和がボールを奪取して、さぁ今から!という時は攻守の切り替えが遅く、ボールもつながらず→無意味な横パスや爆弾(ボール)の押し付け合いになる始末。

交代もゴール裏がどよめくほど謎だらけでした。
個人的には、阿部か闘莉王を下げて、細貝をボランチに、左は永田で、センターバックは阿部と闘莉王どっちか残ったほうかな~と。
いやぁ、「山田暢久のセンターバックのほうが安定してたなー。」なんて言う日がこようとは。サッカーってわからないもんです。

フィンケ監督は、どこが悪いのか今すぐには答えはでない的コメントでしたが、本当に今日は全体的に悪かったです。

今日、横浜まで観にいって唯一空救われたのが、前半に細貝がヘッドで相手シュートを防いだ(これぞ体を張るってディフェンス)シーン。細貝の闘志、好きですねぇ。横浜のサポーターをどよめかしたシーンでした。昨年のACL大阪アウェイといい、アウェイに来て落ち込みそうなところを細貝に救われていることがけっこうあるのよね。

残念ながら闘莉王と阿部には、「休養」という名の練習が必要かもねと思わずにはいられず。
あとは、リズムをかえてくれる選手がいたら・・・。(でも、これはチーム全体でかえようと思えばある程度はかえられると思うのだけれど。)今日見て、ボランチはやはり細貝のほうがいいとは思ったものの、闘莉王が暴走したら細貝のボランチとてどうなることか。


次回はどんなスタメンになるのやら。同じパターンで失点だけは避けたいものです。
ついでに闘莉王の代表とはかけはなれた雑なロングフィードとボランチのバックパスは見たくない。
若手たち、頑張れ!!


DSC05807.jpg

勝利したマリノスゴール裏。トリコロール傘がクルクルきれいでした。
 
 
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[2009/06/21 22:09] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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