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J16節 モンテディオ山形×浦和レッズ 

DSC05478.jpg

チケットがとれなかったので力(リキ)で観戦。
山形のNDスタジアムが初めて2万の入場者を迎えたそうです。
スタジアムは見事なまでに青と赤の真っ二つ。
いいですねぇ。こういうふうになるとスタジアムの雰囲気っておのずと最高になるんだよね。

浦和は坪井と山田暢久を欠く苦しすぎる状況で両サイドバックにルーキーの高橋峻希(右)と永田拓也(左)を置く布陣。しかもロビーと山田直輝はベンチ。CBには阿部と闘莉王。
ボランチ希望の阿部だけれど、坪井の怪我によりCBを余儀なくされ、ボランチには啓太と細貝。

山形のサッカーは個人的にJ1にいたころの甲府的イメージがあったので、サイドバックが今日の要になるのではないかなぁと、CBがベテランですから高く上がって攻撃を守備にしてほしいと思ったのですが、やはりそううまくはゆかず苦しい試合となりました。
両チームのサポーターにはとんでもない試合になりましたが、関係ない人にとっては、このシーソーゲームは面白い試合だったのではないでしょうか。

結果は 2-3 でなんとか勝利!

高原の2得点は2得点ともクレバーなゴールでした。
暑い中観戦された両サポーターのみなさん(画面で見てもキッチキチに埋まってました!)、そして選手のみなさんお疲れ様でした。
 
 
 
いや、もう、ハラハラドキドキの試合展開に「力」店内も大絶叫大応援でした(笑)

スタメンは高原とエジミウソンのコンビで、両サイドが原口とセルヒオ、先にも書いたとおり、ボランチは啓太&細貝、両サイドバックは峻希と永田、CBが闘莉王と阿部、そしてGKは都築。

試合開始後、ボールはそこそこキープできるもののゴール前までいくことができない浦和。
最初は50/50だった均衡がじわじわと押され、ついに失点。きれいに決められました。
失点を恐れて引き気味になった浦和はますます押し込まれそうになりつつも、時折、綱渡り的攻撃も繰り出してなんとかしのぐ状態。そんな中、浦和のコーナーキックの場面で闘莉王が山形の選手2人につぶされて、なんとこれがPKに。山形GKの清水健太に読まれつつも、エジミウソンが決めてゲームはやっと振り出しになり、そのまま前半終了。前半はあっという間でした。
PKを得たファールのシーン、微妙だなぁ・・・と思ったのですが、リプレイを見たらあれはイエローだと個人的には思いました。でも、今日の松尾主審はこのイエロー以外も危うかったです。後半、相殺が出そうな気がしましたもの。

両チームの監督がこれまた対照的。山形の小林監督はピッチ際ギリギリでエキサイトしてるし、浦和のフィンケ監督は動かず試合を静観しているし。

ゲームが振り出しに戻って、後半、少しいい感じで入れるといいなぁと思っていたら、後半開始直後に高原ゴール!!!ほとんど角度がないところからここしかないというところに決めたゴールは本当に凄かった。力店内が「タカ!タカ!Go!高原!」コールの大爆発。
トラップからゴールまでがスローモーションのように美しかった。これぞ高原ってところを見せ付けられました。後半から原口、永田に変えて入ったロビーと代志也がこれまた効いてました。
やっぱり前線にロビーが入るとボールが収まる。山田直輝が不在でしたから、ボールをさばく選手がいない前半でしたが、後半はしっかりとロビーがプレーに絡んでいました。

これで流れが浦和に来る!と思いきや大間違い。
得点して不用意なバックパスに走る浦和。日本代表みたいでした。
暑くて疲れていたのかな。でも、こういうプレーをこんなにはやい段階で繰り出してろくなことにならないのは日本代表で証明済み。やっぱり不用意なバックパスや危険すぎる横パスから山形に押しこまれたあげくに奪われ、最後はゴールを許してまたまた試合は振り出しに。
何やってるんだか。

あと、闘莉王の上がり、本当に勘弁してほしいと思うのは私だけだろうか。
この試合でも散々裏を狙われているというのに、まぁ、上がっていって戻ってきやしない。
せっかくボランチに細貝が入っているのに、その細貝が闘莉王のカバーで最終ラインに入っていたり、啓太が最終ラインを余儀なくされて前目でボールカットできなくなったり。
それも、上がったら前でしっかり守備をするのならばともかく、強引に上がってあっさりボールを失って守備は人まかせのエゴ上がりで始末におえず。これじゃボランチ殺しのエゴイスト。

逆転弾はその上がった闘莉王が(おそらく)シュートにいったボールに高原が頭で反応してコースを変えてゴール。こういう場面があると、闘莉王の上がり禁止令がかすんでゆくのでしょうけれども、それでも、1得点/2失点ではハイリスクすぎです。
なんでチームの選手を、細貝やその他の選手を信じられない(待ってあげられない)のだろう。
こういう闘莉王のエゴプレーは見るたびに悲しくなります。
ましてやこの日は、闘莉王がエゴ上がりしてもすんなりカバーできる山田さんや坪井を欠いて、両サイドバックがルーキーな状況。もうちょっと全体的に状況を見て大人にならなくては。

かろうじてなんとか勝点3を得ましたが、またまた課題の残る試合となりました。
でも、夏の中断前にこういう課題多き試合ができるのはありがたいことなのかもしれない。

ともあれ、暑い中たいへんだったと思います。ましてや相手は浦和相手にかつてないスタジアムの雰囲気も手伝っていつも以上のモチベーションだったでしょうから、動いても動いてもそれがなかなかいい方向に向かなくてどっと疲れたと思います(そういうのって本当に疲れちゃうんだよね・・・)。
次回、広島戦に累積で細貝が出られないのは厳しいですが、それでもやるしかないですから、選手のみなさんには頑張ってほしいと思います。

あと、山形もなかなかいいチームだなぁという印象を受けました。山形も頑張って残留して欲しいです。来年はNDスタジアムに行きたいな。
 
 
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[2009/07/04 23:15] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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