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J17節 浦和レッズ×サンフレッチェ広島 

DSC05841.jpg

前半は横浜マリノス戦を彷彿とさせるダメっぷりでどうなることかと思いましたが、

どうにかこうにか 2-1 で勝ち点3を得ました。

 
 
 
本当にどうなることかと思いました。
広島に攻められまくって防戦一方。
佐藤寿人がオフサイドラインギリギリから再三にわたって裏を狙っているのに、わかっていても何度もやられる浦和。坪井・細貝・山田直輝を欠いて、浦和の4バックは左から高橋峻希・闘莉王・山田・西沢だったのですが、若手のサイドを面白いようについてくる広島なのでした。

いつかやられると思っていた佐藤寿人に寿人らしすぎるアクロバットボレーを決められて先制され、ただでさえ裏をとられている状況で「上がるな、上がるな・・・」と思っていた闘莉王はやっぱり上がりだす始末。こうなるとチームも守備もめちゃくちゃ。

今日は0-3ぐらいで負けるかもしれない・・・と思うような内容に前半終了のホイッスルと同時にスタジアム全体からブーイングの嵐。

そのブーイングに奮起したのか、セルヒオの投入が効果的だったのか、それともなかなか追加点がとれない広島がリズムを崩したのか、後半は少しずつ調子を取り戻しつつある浦和。
CBだった山田暢久が交代で下がった西沢の変わりに右サイドバックへ、CBにはボランチの阿部が(阿部、チームの非常時にCBを余儀なくされてしまって本当に気の毒です。ごめんね。)、ボランチには右のポンテが、そして右には交代で入ったセルヒオで後半をスタート。

追加点が遠い広島にも助けられて原口の惜しいミドルなどもちらほら出はじめ、ついに高原からの絶妙なスルーパスをエジミウソンが決めて試合はふりだしへ。
スタジアムのサポーターもおせおせムードで選手の動きもキレてきた浦和。なのにやはり浦和も1点が遠く(涙)

そんな中、ペナルティエリアで高原がストヤノフに倒されPKゲット。このPK、広島にとっては気の毒なジャッジだったと思います。浦和の内容が酷すぎて霞んでしまいましたが、今日の主審のジャッジもあぶなっかしいなんてもんじゃありませんでした。

闘莉王は後半でもやっぱり無謀な上がりをやめることなく、闘莉王のカバーを阿部と高橋峻希が懸命にカバー。高橋も厳しいポジションが続きますが、バランスもいいし、個人的にはポスト暢久と思ってますので、色々なポジションをこなしてウルトラポバレントになってほしいなぁと思います。

チームは危ない橋を渡っている状態ですが、エジミウソンと高原の調子が上がってきたので、チーム全体が絶好調になることを期待しているのですが、いかんせん怪我人が多いのが泣き所。
今日も坪井がいたら寿人の速さに対応できるのになぁ・・・とつくづく思い知らされました。

来週はは水曜日のナビスコ清水戦、Jアウェイ大分戦と続きますが、選手には疲労からの怪我にくれぐれも注意して連戦を乗り切って欲しいです。
そういえば、水曜は試合だから、月曜か火曜までには買物をして大分への荷物をはやめに準備しなくては。
 
 
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[2009/07/11 23:31] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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