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J19節 浦和レッズ×名古屋グランパス 

DSC05864.jpg

キックオフ前のスタジアムの屋根の合間から見える空の色がきれいでした。

前節大分に敗戦した挙句に闘莉王を怪我で欠きあいかわらずピンチな浦和。
(大分の慎吾も肉離れなんですよね。大分も厳しいですね・・・。)

結果はホームでこのおそらく日本一良好な芝環境で 0-3 で完封負け。

なんていうか、もう、笑っちゃいました。
 
 
 
闘莉王を怪我で欠いたものの、坪井が復帰。
左SBは高橋峻希、CBは阿部勇樹と復帰した坪井、そして右SBは山田暢久。GKは大分戦に引き続き山岸。
ところがどっこい、いいようにやられて0-3で完封負け。完封負けだけは勘弁してほしかったのですが、大分戦より酷い試合内容に、もう途中で帰りたくてしょうがありませんでした。

試合は正視するに耐えない散々な状況で、前半25分~後半開始後20分ぐらいまで遠くの花火を見てました。

ゴール裏はさすがに気落ちしがちなものの、それでも気を取り直して最後まで応援しているのに、ピッチに立ってる選手が先にあきらめているのですもの。お話になりません。

誰が悪いではなく、チームが悪い。
ひたむきなルーキーたちが気の毒に思えるほどでした。
今日の浦和は悪すぎました。
確かに名古屋は相手を見て燃えるところのあるチームですが、0-3で負けては何も言えず。

この試合を見ての感想は
「こりゃ、大分戦の映像を見て反省会してないかも。それじゃゲルトの時とおなじじゃない?」
でした。むしろ、大分戦より酷い内容に驚き。
大分戦でも十分ヘタレでしたが、1-0で済んだのはベストメンバーでない大分に救われた部分が大半だったと、それほどに浦和のヘタレ具合は尋常じゃないと、今日の試合で思い知らされました。

個人的な印象としましては、
・左SBは細貝よりも高橋峻希(成長著しいです!バランス感覚、しなやかさ、速さ、ほんとステキ)
・ロビーと山田直輝の位置を入れ替えていたらもうちょっと試合が変わったかも
・全体的に足が止まりすぎ
・こういう試合になると、俄然、啓太の横パスとクロスはヤバイ(いい意味でなく・・・)
・高原はその日の様子できっぱり変えたほうがよい
・とにかくシュートで終わらないから得点の予感でさえない
といったところでしょうか。

ちなみに私の一番の注目選手は高橋峻希。これから埼玉スタジアムに来られる他サポさんには是非注目していただきたい逸材です(しかも左SBですので、アウェー自由目の前)。原口元気と山田直輝の影に隠れがちで、しかも厳しいポジションですけれど、私が見てる限り、今季、一番頑張っていて、一番成長していると思います。背は小さいけれど、やわらかくしなやかな体と速さは彼ののびしろの大きさだと思うので、これからが楽しみ。真面目(だと思う)なので、山田暢久のようなマルチプレーヤーになれたら、山田暢久以上の選手になる可能性もあります。

確かに名古屋の中盤の寄せの早さとつぶしは浦和の停滞に効果覿面でしたが、同じことを大分にされたのですから、ちょっとは考えて欲しかったなー・・・。

でも、今日の試合はもう忘れます。また次を応援します。
観客は減るかもしれませんが、5万近くになると決壊するJR東川口駅のキャパが保たれて、利用者側にとっては万々歳です。
今日も4万超えの観客でしたが、アウェー大分戦、ナビスコ清水戦のほうがよっぽど雰囲気がメラメラしてました。(それでも、選手には伝わらないのだもの、泣きたくなります。)

山岸も運がないというか・・・山岸が悪いわけではないのに、スタメンになったとたんにチームが今季初連敗となってしまいました。
悪いときには悪いことが重ります。

ここが踏ん張りどき。選手のみなさん、怪我人が多く、しかも暑い日々が続きますが、体調に気をつけて頑張ってください。そしてお願いです。失敗は誰にでもあるからしょうがない。でも、最後まであきらめないでください。あきらめたらそこで終わり、それはサポーターにも伝わります。
一度ピッチに立ったらあきらめないで。あきらめるぐらいなら最初からピッチに立たないでください。
 
 
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[2009/07/25 23:59] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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