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「脳にいいこと」だけをやりなさい! 

脳にいいこと

「脳にいいこと」だけをやりなさい!

著者:マーシー・シャイモフ / 茂木健一郎 (訳)
価格:1,470円(税込)
出版社:三笠書房

普通の自己啓発本でした。
図書館で借りたのですが(すごい順番待ちでした!)、個人的には買わなくて良かったというのが率直な印象。コペルニクス的回転になるかはわかりませんが、生きる上での考え方のヒントにはなるかもしれません。
 
 

 
内容は難しくないので(というより、もうちょっと深く掘り下がってるかと期待してたのよね)、雑誌をめくるようにサラサラサラ~と読めると思います。
いくつかキーワードがあったので、印象に残ったものをメモがき程度に残します。

*プラシーボ効果
「これは薬です」と病人に砂糖を渡すと、本当に薬効があること。

*エンドルフィンセロトニンオキシトシンドーパミン
多幸感を増す脳にとっての「薬」。

*左前頭葉前部
幸せを感じる時、活発になる脳のエリア。

*ネガティブなものはポジティブなものより強烈なインパクトを与える
幸せなことはすぐ忘れるが、苦しいことや嫌なことはいつまでも記憶に残る現象。

*できれば夜10時に就寝してたっぷり睡眠をとる
美容だけでなく、脳にもいいらしい。
アーユルヴェーダ的には 真夜中前の1時間の睡眠>真夜中過ぎの2時間の睡眠 なのだそう。

*ミラー・ニューロン(鏡の神経)
他人の行動を自分の行動のように映し出すこと。あくびがうつるなど。
感情的なつながりが長く強いほど感染力が増すらしい。

*怒り、悲しみ、苦しみなどは「手放す」
なかなか忘れられないけれども、とらわれていたら先に進めず。
無理をせず「手放す」ことが肝心らしい。これができたらかなり楽になると思うけど、いかんせん難しい。

興味があるキーワードがあったら読んでみてください。
(立ち読みでもいけると思う・・・。)
また、ネガティブな感情を「手放す」方法も書いてありますので、興味のある方は確認してみてください。
 
 
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[2009/07/27 23:04] 書籍 | TB(0) | CM(0)

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