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デンタルフロスが進化していた(私はものぐさ化石) 

DSC06138.jpg


中途半端な写真の大きさなのだけれど、なるべく実物に近い大きさにしてみました。
紫のタマゴ型はデンタルフロスで、お隣は大きさ比べのための単4電池。

私は昔からデンタルフロスが苦手で、歯科医から進められても3日どころか、その日に通したら即お蔵入りというものぐさだったのですが(注:歯はちゃんと磨いているのよ)、歯科で購入したこの写真の紫タマゴに出会ってちょっとフロスが好きになりました。

もともと何故苦手かというと、何で見たかは忘れたけれど、歯に糸を巻いて原始的かつ大胆に抜歯するシーンを何かで見てからというもの、歯に糸類は厳禁というトラウマに苛まれておりまして、ドラキュラのような犬歯(糸切り歯)を保有しながら歯で糸を切ったためしなしという有様だったのです。

10年ぐらい前に歯科医からもらったフロスは釣り糸のように硬く、絹糸でさえ「ひょえ~・・・」な私には恐怖以外の何者でもなかったのですが(しかもグロスの容器の形もゴツくてかわいくない)、いやぁ・・・・グロスも進化するものです。このグロスは唾液に触れると繊維がふやけて広がり痛くないの。しかも爽快なミントフレーバー、その上、キシリトール配合。そしてキュートなフォルム。これだったらフロスも苦ではないかも。
グロスは歯と歯の間の虫歯の早期発見につながるそうなので、虫歯に打ち勝つために頑張ります。

ためしにWikiで調べてみたら、Wikiの画像のフロス、このフロスのグリーンバージョン(笑)
ちなみに、フロス使用者を「フロッサー(flosser)」と呼ぶらしい。

今日から私はフロッサー。でも、朝・昼は面倒なので1日1回だけ。←やっぱりものぐさ

デンタルフロスの使い方
(ここの図を見るとやっぱり鳥肌が・・・こんなことで歯が抜けるわけがないと理屈ではわかっちゃいるのですが・・・。)

デンタルフロス - Wikipedia
 
 
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[2009/09/22 23:48] モノ | TB(0) | CM(0)

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