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みんな昔は子供だった 

【みんな昔は子供だった】
好きなんですよね~、このドラマ。クサイ話しなんですけど。
今日も見てしまいました。
そして分校にあこがれる私。←単純

学校の人数ってこれぐらいで丁度いいよねなんて勝手に思ってしまうのですが、私の時は本当に生徒数が多かったので1クラスに40人ぐらい生徒がいて、先生も目立たない子どもの電波までキャッチできない状況だったように今更考えると思えます。

でも、それって子どもにしてみたらとっても辛いこととも思えます。
目立たない子どもこそ目立たないことに一生懸命だったりするのですよね。

私は極めて自分に忠実なまでに素直だった(どちらかというと)問題児だったので、先生に電波を送るどころか乱しまくったこと必須で、目立たないという経験があまりないのですが、心の中で目立たないクラスメイトが実はどんな子なのか興味深々でした。私も相当本を読む方だったのですが、いつも負けるんですよ・・・図書カードの順番。しかも私と一緒で人気のない本ばっかり読んでるの。今、話すことがあったらかなり話しこめるのではないかな~と思うのですけれど、残念ながら卒業以来会うこともなく、在学中もほとんど話しをすることがなく、今でも残念に思ってます。

今はバーコード管理とかでピピッと貸し出しの時代ですが、そんな思い出があるとアナログな「図書カード」っていいなぁって思います。
図書カードにちなんでもう1つ、高校は公立だったのですが自分の図書カード(ちょっと大きめ)と、本にもカードがあって、本のカードには自分の名前と貸出日を記入、自分のカードには借りる図書の名前と貸し出し日を記入するのです。なんでこんな二度手間で面倒なことをさせるのか在学中の3年間ずっと疑問だったのですが、卒業する時に「よく読んだねぇ」って司書の先生にカードを卒業記念に手渡された時はちょとした感動でした。もうちょっと丁寧に書いておけばよかったなとちょっと後悔。

あぁ、書きたいことが図書室の話しにそれました・・・ _| ̄|○
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[2005/03/08 23:53] 未分類 | TB(1) | CM(2)

私も本の裏についてるカードが好きでした。
あと、借りた人の名前を記録する用紙が本に
貼ってありましたよね?
同じ本を読んだ人がいると、仲間みたいで嬉しかったですね。
[2005/03/09 17:37] 星奈 [ 編集 ]

星奈さん

何度も借りた本が重なると親近感をおぼえずにはいられませんよね!あの名前を書くという制度あってこその親近感です。
友人が卒業後に教育実習に行った時に、生徒から、「先生の名前は図書室のカードで知ってました。」って言われてすごく嬉しかったそうです。図書カードの存在はなくしたくないですよね。
[2005/03/09 22:40] mino_rin [ 編集 ]

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みんな昔は子供だった 第9話 『SOS!冬の嵐』

柾(瑛太)と佐上校長(大杉 漣)の親子関係が軸となった第9話。 父の期待に答えられなかったことに罪の意識を感じている息子は、 父の夢をかなえるために、自分の出来ることをやってみようと考える。 それが、天文台でした。
[2005/03/10 22:28] URL どらま・のーと
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