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J最終節 浦和レッズ×鹿島アントラーズ 

DSC06613.jpg

いよいよ長かったシーズンも本日の試合をもって終了。
スタジアムは超満員。
私はメインの真ん中だったのですが、周囲に鹿島サポさんがけっこうおみえでした。
やっぱり優勝がかかるとこうなるよね。
でも、手放しで優勝は渡せない。頑張れ浦和のイレブンたち!

だったのですが・・・・・

またもや 0-1 で負けました。

結局、鹿島を連覇させてしまったよ。
 
 
 
監督のコメントに「鹿島アントラーズにしっかり『おめでとう』と言いたい」というむねのくだりがありましたが、とてもじゃないけどそんな高尚な心持にはなれませんでした。

前節で細貝の調子が思わしくなかったと書いたけれど、心配したとおりやっぱりこの試合ではスタメンをはずされました。細貝も人間ですから、調子の悪いときだってあるよね。むしろ、今年はポジションを入れ替わりつつよく頑張ったと思います。ポジションが変わればスタメンも代わって、細貝だけではなく浦和の選手にとってたいへんな1年だったのではないかと思います。これが来年に繋がるとよいのだけれど、ちょっと微妙かなぁ。ネガティブにはなりたくなのだけれど。

試合の立ち上がりは浦和も鹿島もとにかくガッチガチにかたかったです。
このままいけばドローかな・・・!とも思えたのですが、京都戦と同じく耐え切れませんでした。
浦和は決めるべきときに決められない。今シーズンは終始これに悩まされました。
それでもって先制しても楽になれない!というさらなる苦難。
むしろ先制直後が最大のウィークポイントだと感じたシーンが多かったように思えます。
今日の試合も良くてドロー、悪くて負けが妥当なところでした。

鹿島はやっぱり王者でした。勝負どころを知っているしはずさない。そして勝つための試合の運び方を知っている。
鹿島からしたら浦和は良く言ってがむしゃら、悪く言えば迷走。「やらされている」感漂う罰ゲームにすら見える試合も中にはありました。
来年はもっと生き生きとサッカーをしてほしいものです。
どうせ負けるならただ負けるような試合はしないでほしい。
それは観てる側にもストレートに伝わります。
浦和というチームはサポーターの数もプレッシャーも半端ではないし、他のチームにはない苦労も多々あるでしょうけれど、今、浦和にいるからには、それに打ち勝てる選手であると信じています。

今年1年の浦和を見てきて思うことは、やはり8連敗。これにつきます。
連敗後に微妙に変わったスタイル(山田直輝不在で変えざるをえなかったのかどうかが微妙)が分かれ道だった気がします。8連敗しても周りの雑音に惑わされず、フィンケ流を貫いて欲しかったなー、個人的には!
連敗前は不安定ながらもワクワクするようなサッカーをしていたじゃないですか。
あれを9連敗10連敗になるリスクをおかしても貫いて欲しかった。
そして、それを貫けるよう、フロントにはフィンケ監督を全力で守ってほしかった。
鹿島は連敗してもそのスタイルは絶対に崩さないですが、その違いが最終節の結果だったかなと個人的には思えるところがありました。

今日はお仲間さんたちと自棄酒でしたが、来シーズンはどうか祝杯をたくさんあげられますよう祈るばかり。
天皇杯も早々に敗退して今シーズンは早めのオフなので、選手の皆様にはゆっくり休んでもらって、来シーズンに向けて万全の準備をして欲しいと思います。

今年も1年お疲れ様でした!
 
 
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[2009/12/05 23:21] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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