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町中みんなで合唱団 

NHK教育の「地球ドラマチック」という番組で「町中みんなで合唱団」というイギリスの番組を紹介してまして、録画しておいたものを視たのですが、面白かったのご紹介。

イギリスの労働者階級の人々が暮らす「サウスオキシー」という町に合唱団を作りたいという地元牧師からの依頼で、ギャレス・マローン先生(その筋の方はご存知なのでは?コーラス指導においては有名人!)が「サウスオキシー・コミュニティー合唱団」を結成すべく奮闘するドキュメンタリー。
サウスオキシーの住人は周囲の富裕層の住民に対して劣等感がある状況で、サウスオキシーという街に誇りが持てずにいる状況なのですが、この合唱が街に笑顔を呼び戻すのです。

この番組で奮闘すギャレス・マローン先生の指導手腕がこれまたすごい。
若い先生なんですけどね。(しかもイケメンな上にいい声なの。)
まず、選曲がいい。歌っていて楽しくなるような、様々な世代の人が楽しめるような歌をもってくる。
(この番組での最初の歌はビーチ・ボーイズの「バーバラ・アン」でした。)
指導法も親近感が持てるし、彼自身が一番楽しそう。(指導側の立場はそれなりに困難もあると思うんですけどね。)
理屈はなし、フィーリングでアプローチするため、とにかくわかりやすくて的確。
コンサート前で緊張してる団員にかける言葉はユーモラスで、「この人がいてくれれば大丈夫」という絶対的な信頼があるのよね。

指導者の力って偉大なんだなぁと改めて思い知らされました。

マローン先生の奮闘ぶりはNHKのBS1「世界のドキュメンタリー」で、2月8日~12日の5夜連続で放映されますので、合唱に興味のない方も是非ご覧になってみてください!合唱が好きな方はもちろん必見です。

NHKオンライン 世界のドキュメンタリー
 
 
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[2010/01/20 23:17] TV | TB(0) | CM(0)

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