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すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる 

弁当力


すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる


著者:佐藤 剛史
価格:1,575円(税込)
出版社:五月書房

今日の通勤片道(約2時間弱)で読みました。
お弁当を作っている人、作ってもらっている人、自分で作っている人、そしてお弁当をまだ作ったことがない人、あらゆる人に読んで欲しい一冊です。

「弁当力」侮れません!
 
 
 
昨日食べた夕飯は忘れても、弁当の中身は鮮やかによみがえる

確かにそうなんですよね。不思議なことに。

「料理」とはプロジェクト・マネジメントであるという著者。
本書にもありますが、まさに
Plan(計画)
Do(行動)
Check(検証)
Action(改善)
のPDCAのマネジメントサイクルの継続なんです、料理は。
しかも、人間が生きていく上で「食」は必須であり、人格・体をともに形成する上の基礎なんですよね。
食料不足の時代に育った人の違いと飽食の時代に育った人とではものの見事に価値観が違いますしね。

「食」に対することは「生」つまり生きることに対することに通じるという著者の言葉には大いにうなずけるものがあります。

でも、そんなに難しいことが書いてあるわけではありません。
本の中身はそのほとんどが、お弁当に対する様々な人の思い入れや思い出。
それが、どれもこれもステキなんです。
普段何気ないことこそが、生きてゆく上での支えとなっていることを実感させられます。


私は、職場の近くに食べ物屋が少ないため、勤務日の殆どが手弁当ですが、このごろは職場の食堂でもお弁当派男子をちょくちょく見かけるようになりました。
そういえば、前の職場にも手弁当男子がいたな。
「焼きそばの"もやしdeかさ増し"は基本です!安くて美味い!」
って言ってましたっけ。お弁当って、自分のお弁当はおろか、他人のお弁当まで覚えてるんだよね・・・恐るべし(笑)


この本を読んだら、普段、お弁当を作らない人でもちょっとお弁当を食べてみたく、そして作ってみたくなるかも。
最近、マイ箸やお弁当グッズのレパートリーもぐぐっと増え、意外と若い人が立ち止まって商品を眺めてたりするのです。
節約のために始めるもよし、誰かのために作るのもよし、そして形から入るのもよし。
あなたも「弁当の日」をはじめてみませんか?
 
 
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[2010/02/22 22:59] 書籍 | TB(0) | CM(4)

おもしろそうです。
たしかに以前わが社にいた若い男性は、節約のために手作り弁当を持参していたんだけど、2段のお弁当箱の2段とも焼きそばだった、とか、「昨日スーパーの閉店間際に惣菜たくさんゲットしました!」なんて言っていたのとか、なんか覚えてるわ(笑)
我が家も、おとうちゃんの会社には社食があるにもかかわらず弁当を作らされていますが、食費を抑えるのもそうだし、詰めるものや詰め方を考えるのもそうだし、ダメ出しされたりもするし、まさにプランニングですね。
なんとなく惰性で作ってるけど、ちょっと視点を変えると、毎日のお弁当作りの時間もおもしろくなるかも。
作りたくない日もあるけどね(笑)
[2010/02/23 09:13] よっしぃ [ 編集 ]

ごめん、本の内容より
片道2時間で驚いた。
[2010/02/23 19:32] たくろう。 [ 編集 ]

よっしぃさん>>

 
著者が助教授として勤務する九州大学では、毎週月曜日が「弁当の日」で、一人一品持ち寄りなのだそうです。
一品だったら作るのも億劫じゃないし、仰々しい買出しも必要なしで、なおかつ時間もかからなくて続けやすい上に、他人が作ったものをいただくということで、好き嫌いが減る効果もあるのだとか。
こういうコミュニティーっていいですよね!

私は個人的に「丼もの」が好き。というか、出来るなら麺が食べたいけれど、麺が食べられないのでめんつゆ系の味に走るといったところでしょうか。
わっぱに親子丼とかだったら、もうお昼が待ち遠しいこと間違いなし(笑)
手抜きの時は、タッパーにご飯だけつめて、レトルトのグリーンカレーを持参、食べる直前にかけてレンジでチン(食堂にトースターとレンジはあるのよね)したりします。

この本にも書いてありますが、お弁当をあけるときのワクワクって他にはちょっとない感覚ですよね。(自分で作ったお弁当には、よほどの好物でない限りワクワクはしませんが。
コンビニ弁当みたいに、透明なフタのお弁当箱があまりないのは、やっぱり中を開けるまで見えない楽しみがゆえかしら??

よっしぃ家も本書を読んで、是非とも「お父ちゃん弁当の日」を設立してくださいませ!
 
 
[2010/02/23 23:17] mino_rin [ 編集 ]

たくろう。>>

 
都心ではこんな人もザラです。<2時間。
一緒の部署の女子はやはり鎌倉から都内に通勤していて2時間弱。私と一緒で、通勤時間が読書の時間になっているらしい。
電車に乗ってる時間は1時間ちょいぐらいなのだけれど、乗換え時間があるからね。

ちょっとした本だったらその日のうちに読み終わります。

体調が悪いときは辛いけれど、慣れると気分転換になるよ。同じ時間に同じ車両に乗ってると、「今日はいつものあの人がいないけど、病気かしら・・・」とか心配になったりするし。我が家の父は今のところに引越しする前はもうちょい遠くから、こんなに便利になる前の状況で通勤していたのだから、本当に偉いなーって尊敬しちゃいます。
 
 
[2010/02/23 23:25] mino_rin [ 編集 ]

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