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J2節 浦和レッズ×FC東京 

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ホーム開幕戦。
5万人割れが話題になっていた(?)中、50,096人というきわどい観客数。
そしてその観客数以上に際どい試合内容!

試合は 1-0 でなんとかかんとか勝ち点3(唯一の得点はPKでした)

「試合に勝って勝負に負ける」、"勝ち点3"以外には何もない試合でした。
今年もしばらく我慢が続きそうです。ゲルトの時から我慢も3年目。

 
 
鹿島戦と同じく、最初だけはいい試合をしてました。ですが、それが続かない。
ただ、鹿島戦よりはチャンスを作れていたような気はしました。
クロスバーに連続で当たったシュートも、なかなか見られるもんじゃありません。
今日は交代も無難だったのではないでしょうか。(鹿島戦の坪井交代の衝撃に比べれば、ちょっとやそっとの交代はすべて無難に見えそうなところではありますが。)

FC東京は運がなかったです。
早々の森重の退場。石川・梶山・赤嶺の交代は本当に妥当だった(ベストだった)と思いますし、その赤嶺が放ったシュートがオフサイド判定だったことも運がありませんでした。(このシュートがオフサイド判定でなければ、浦和は負けていたかもね。)
FC東京の交代後は防戦一方の浦和で、数的優位を生かせないどころか、大ピンチに見舞われるし、浦和といえばあいかわらずでした。

浦和は希望が見えないのよね。「もうちょっとで良くなる!」「少しずつ進歩している!」というような希望が。なんだか迷走しているように見える、しかもキャンプ明けなのに。

鹿島戦の時も思ったけれど、もう少し柏木にボールが入るようにならないと道は遠いかもしれない。
あと、エジミウソンの1トップは厳しいように思います。良くも悪くもミスターポストマンだから。ワシントンのような、ポストマン+ドリブラー+超強力シュートマシン=ゴール!の一人3.5役ぐらいこなしてしまうFWだったら1トップでも十分なのでしょうけれども、それをエジミウソンに求めるのは厳しすぎます。
鹿島のマルキーニョスであっても、興梠やダニーロあってのマルキーニョスですもの。
ただ、エジミウソンも浦和のやろうとしていることにうまく合わせていかないと厳しいかもしれません。ポンテがボールをさばいたところにエジミウソンがいないことが非常に気になります。
エジミウソンのゴールシーンは、ほとんどがサイドからのクロスか、ロングボールをもらって速攻ぐらいしか印象がないのよね。
新潟では矢野がおとりになってペナルティエリアでもシュートコースが開いたけれど、浦和はその動きをする選手がいないしね・・・難しいところです。

これからアウェー2連戦ですが、山形戦は、C大阪戦はどうなるのだろう。
 
 
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シーズンチケットはSB南寄り。ご近所の皆様、1年よろしくね♪
 
 
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[2010/03/14 23:42] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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