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J5節 浦和レッズ×湘南ベルマーレ 

DSC06782.jpg

柏木のフリーキックシーン!・・・残念ながらゴールにはなりませんでした。
でも、これからもチャンスの時には蹴っていって欲しいです。

本日は所用がありまして、ちょいと遅れてスタジアム着。
今日は浦和美園駅まで大歓声が聞こえたので、さぞかし躍動するゲームなのだろうと駅からワクワクでした。

湘南ベルマーレのみさなま、埼玉スタジアムへようこそ!
湘南サポーターのみなさまにもたくさんおこしいただきました。
スタジアムの外からも湘南サポーターが振り絞っている声がよく聞こえて感動しちゃいました。

試合は圧倒的に攻めつつも、ゴールに嫌われちゃうシュートがあったりして 2-1 で終了

圧倒的に攻めていただけに、湘南のロスタイムゴール1つで一気に後味が悪い試合となりました。
 
 
 
今日も思ったけれど、昇格チームには今の浦和の攻撃は通用するのです。
今日もポンテがキレていたけれど、ポンテは根が真面目なたちだと思うので、私には彼がいつでも同じパフォーマンスにもっていこうとしているようにも見えるのですが、浦和を知ってるチームはポンテを封じて浦和を封じるため、厳しいマークにポンテが苛立つとチームがギクシャクするというパターンが多いように思います。
周囲の選手がポンテのマークをいかにはずすかが出来れば、毎試合が面白くなるのかな、と感じました。

それにしても今日のポンテもポンテ劇場でした。さえていてかつキレている。しびれるプレーの連続。
その上、劇的決定率のワシントンがいたのだから、あの時代の浦和は最強なわけですよねぇ・・・なんて今更ですけど。

ただ、今日はチーム全体がシュートへの意識が高かったと思います。
相手が湘南でしたし、湘南によくカードが出ていたという影響もあってか、湘南のプレスも弱かったので、湘南が自陣に戻る前にスルスルっとペナルティエリアまで入れたということも積極的シュートの一因だったかもしれません。
浦和は今季最大の怒涛の攻撃でした。逆に湘南はよく耐えました。
そんな調子だったので、今日は浦和の若手SBコンビ(右が峻希、左が宇賀神)も躍動。
高橋峻希はやっぱりいいです。技術ではなく感覚の持ち主に見える。
自身のボディーバランスもいいですが、チーム全体のバランスをよく見て、ここにボールを出したがってるなーとか、ここにいたら相手が嫌がるだろうなーというのが、試合経験数が少ない割りによくわかっている(というか感じている)ように見えます。その感覚、すごく重要です。
技術は練習で積めるけれど、こういう感覚を研ぎ澄ますことはなかなか難しいので大切にして欲しいと思います。
素晴らしい選手は必ずイマジネーション能力を備えてます。
本日も途中交代で元気が入りましたが、峻希や直輝が同じピッチにいると、元気は思い切りプレーする傾向があるのかなとも思えました。元気も1本惜しいシュートがありましたが、残念ながらクロスバー直撃!
でも、元気にはああいうシュートをガンガン打っていって欲しいです。それがサポーターが彼に一番期待していることだから。

宇賀神も峻希に負けず劣らず躍動。性格がそのままプレーに出ているようで面白かったです。
すきあらばあらば裏をとるという、常に獲物を狙ってる猫のような後先考えない走りがステキ。
だから後半は疲れて失速しちゃうんだけどね。今を生きるタイプ(笑)

達也のヘッドも惜しいシュートでした。「えぇ!?頭ーーーーー!」って思った方も多かったのでは?
ちょっと面白いシーンでした。
エジミウソンも、後半にもかかわらず、前線で飛び出してチャンスを得たときの足が速いこと。
やれば出来るじゃないか。

と、ここまでは良かったのですが、堤が交代したところを湘南にやられてしまいました。
堤も不運といえば不運でした。
フィンケ監督が今日、堤を途中交代で出したのは、個人的にはちょっと意外でした。
荒療治派なのかしら?
でも、DFにも余裕がないですから、堤にはよりはやく復活してもらわねば困る状況には違いないのですが・・。
私が思うに、堤は4バックに慣れられていないのではないかという気がします。
3バックだとその位置だよねというポジションにいるシーンが多く感じます。
だから裏を取られやすくなっちゃうんだよね。
こればかりは試合で修正していくしかないですから、本人には凹まず歯を食いしばってほしいと思います。
頑張れ、堤!君の力はそんなもんじゃない!君が怪我をする前から見ているサポーターはみんなそれを知っている。

負傷交代の細貝の怪我も心配でしたが、本人談によればたいしたことはなさそうで良かったです。
細貝の離脱はポジション的に2~3人分の離脱ともなってしまうので、細貝には細く長く頑張って欲しいです。

今月の試合は、後々の切羽詰ってくる時期に向けて1つの取りこぼしが響く試合ばかりですので、出来れば順位に惑わされず堅実に勝ち点3を積んで、得失点差の借金を消して貯金をしたいところです。

でも、今日、湘南相手だから叶ったかは別として、シュートにいこうという意識がチームに見えたのは、少しずつでも課題が何かを模索し、克服に努め、前へ進んでいるのだと思えて、試合の後味はガッカリ気味でしたが、反面、嬉しくもありました。

試合終了後、フィンケ監督にはゲーム以外の意地の悪い質問も飛んでましたが、記者の雑音は気にせず監督の本分をまっとうしていただきたいなと、そう願います。
 
 
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[2010/04/03 23:50] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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