スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

J11節 浦和レッズ×横浜・F・マリノス 

DSC07057.jpg

横浜を迎えての連休連戦の最終日。埼玉スタジアムは5万弱の観客で、今日も座席が埋まっていました。
横浜マリノスのサポーターのみなさまにもたくさんおこしいただきました。

連戦で選手の疲労もピークであろう割には、フィンケ監督はいつものスタメンで、一方、横浜・F・マリノスも中村俊輔がスタメン出場でした。

シーソーゲームとなった試合を制したのは横浜・F・マリノス。

浦和は 2-3 で負けました。運がなかったかなーという負け。
 
 

 
34節あればこんな試合もあるね、というのが個人的な感想。

3失点のうち最初の失点だけはどうしようもなかったですが、残りの2失点は浦和のミスによるものでした。
疲労の蓄積や若手の経験のなさが不運にも重なった失点という印象。
ルーキーの宇賀神、本職ではないCBでいまだ進化中の山田暢久、それを驚異的にカバーしてきて疲労している坪井、そのほかの選手もひたむきでした。決してサボったり投げたりしていたわけではありません。
2回、追いつきましたしね。

なんだかなぁ・・・っていうミスもところどころでありましたが、あれだけ連戦の中で走っていれば、疲労もたまるでしょうし、そんな中で柏木、阿部、田中達也のシュートがそれぞれにバーを直撃してしまったのも本当に惜しかった!1本でも決まれば状況はガラリと違っていたと思います。

それと、中村俊輔と狩野へのマークが甘かったかも。
マリノスの起点はこの2人のうちのどちらかでしたから、どちらかをマークしていれば追いかけなくてもボールが転がってくるのに、ちょっと残念でした。(後半はここを修正してくるかなと期待していたのですが。)
守備にバタバタでクリアボールがマリノスに渡りまくったのも厳しかったです。

ただ、試合は悪くなかったです。
柏木の1点目もとてもいい形からのゴールでした。
達也がドリブルで飛び出して逆サイドに寄せたロビーへパス、それをロビーが前節と同じく絶妙にややマイナスの折り返し、それを走りこんできた柏木がシュート。
柏木は前節ゴールが決まっていい感じになってきたかも。
ここからいい攻撃を繰り出していくのですが、何回もあったチャンスを決め切れなかったのが今日の敗因の1つかも。
でも、選手は躍動してました。ここ何年か続いた悪夢のようなやらされてる的サッカーではなく、生き生きとプレーしているように見えるし、今日も前半を終えた地点ではサポーターも負ける気がしなかったのではないでしょうか。

2失点目は浦和の痛恨のミスから。
山岸はアグレッシブに飛び出してしまい後ろはがら空き、宇賀神が必死で追いかけるも間に合わず。
横浜のゴールキックから簡単に得点されてまたリードを奪われてしまい前半終了。

この横浜の2点目がレッズの後半キックオフの集中力になってくれればいいなと願いつつ後半開始。
ほどなく今シーズン初のセットプレーからの得点でまたも追いつきます。
ポンテのCKがゴール前から細貝にこぼれ、細貝がゴール前にあげたボールにエジミウソンが反応!
このセットプレー、これからも生かしてほしいなー!!
高さはなくたってチャンスはあるのです。
岡崎や巻みたいに下から泥臭く決めるパターンもあるし、それができる堀之内や阿部だっているのだから、高さがないからといってあきらめないで模索してほしい。
今日みたいにワンクッション入れるのも大いにありです。

文字通りのシーソーゲームとなりましたが、これまた痛恨のミスからマリノスに3点目を許してしまい、それが決勝点となってしまいました。なんだかもう選手が疲れ果ててしまって、一生懸命走ってるのだけれど足がもつれちゃうような感じでした。

フィンケ監督は原口、セル、飛び道具のサヌと攻撃的な選手を次々と送り込んで超攻撃体制に持って行きますが、どうにもそれが生かされず。浦和は追いつくことができないまま試合終了。
原口の強烈なシュートなんかもあったんですけどね。
フォーメーションが大きく変わってしまいドタバタしたまま終わったような印象でした。
こういう時を想定した取り決めや最低限の準備をこれからしていくことでまたシーズン後半は違ってくるかも。

2点目、3点目の余計な失点さえなければと、友人はすごく悔しがっていましたが、私は不思議とそんなに悔しいと言う感じではなく、先にも書いたとおり、34節あればこんな試合もあるよねという感じ。
選手には(特に若い選手には)試練とか経験というような類の苦い試合となったかと思いますので、今日の試合を良薬という糧にしてくれればいいなぁと思います。
今日の負けはサポーターより誰より選手が一番くやしがってると思うし。


そして、マリノスはそんなにいいとは思わなかったです。
私が言ったところで負けおしみにしか聞こえないだろうけれど(笑)
それこそ前半15分はサイドチェンジやクロスの精度も良かったけれど、それ以降はピントもずれていた感じだったし。
中村俊輔が代表に必要とも思えなかったし、それならば山瀬が代表に入ったほうがよほど面白いかも。
怖かったのはやはり山瀬と中澤。セットプレーの時の中澤の動きは本当に怖かった。
木村和司監督だからもうちょっとワイルドなチームになったかと思ってたんだけど、ちょっとつまらない試合をしてた印象で残念。

あと、残念なのは2試合連続主審。本当に埼玉で試合してたんだろうか?ってな笛でした。
それなりの資格を持って笛を吹いてるのだから面白い試合をしらけさせないでほしいわ、ホント。


浦和の選手のみなさん、連休の連戦を本当にお疲れ様でした。
そしていい試合を本当にありがとう。
結果だけ見れば1勝2敗でしたが、私、こんなに面白い試合を連続で見せてもたっらのは本当に久しぶりで、「サッカーってやっぱりステキ!」ってしみじみと思ってしまいました。こういう時って負けて飲んでも楽しいのよね。
シーズンチケットを購入してよかったし、本当にシーズン後半も楽しみです。

連戦で疲労もたまっているでしょうからまずはゆっくり休んで、次の仙台戦に備えてください。
 
 DSC07059.jpg
 
 
スポンサーサイト

[2010/05/08 23:46] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1522-957ae255


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。