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サッカー日本代表  日本×韓国 

W杯前に国内で行われる最後の壮行試合。

0-2 で完敗。

夢と希望どころか、やる気と根性すら見えない試合でした。
 
 

普段からサッカーを見ている人は、日本代表が韓国に負けることは想定の範囲内だったと思います。
せめて完封負けではなく、どんな形でも点が入って欲しかったのですがそれもかなわず。
悲しいのは韓国代表が実力の3分の2ぐらいで戦っていたことです。

日本代表はピッチで空中分解状態でした。
味方がボールを持って孤立しても見てるだけ。
浦和が昨年から細かくパスをつなぐサッカーを展開しているのですが、それに目が慣れているせいか、代表のパス回しに終始イライラ。プレスはしてるのかしてないのか、攻守の切り替えもあるのかないのか。パスでつないでいくサッカーの割には中盤でボールもリズムも停滞。セカンドボールは拾えない、サイドに展開できない割には致命的なパスミスを連発、ホームの試合だというのにいいところなし。
韓国代表は基本に忠実にプレーしていたように見えました。
キケンな選手(本田など)は徹底マーク、日本がボールを持てば複数人数で囲んでいく、逆に日本の選手は韓国のプレスの速さと厳しさに、たまらず慌てふためいてボールを出してそれが当然のごとくパスミスになるといったような感じ。


試合終了後、岡田監督は「前に進むしかない」と沈痛な面持ちでポツリポツリと語ってましたが、個人的にはいっそ原点に立ち戻ったほうがいいのでは?と思います。起用は、コンディションが良くやる気と初心がある選手。代表に選出されたことがゴールな選手は必要なし。明日のことを考えながら戦えるほど世界は甘くないと思いますから。


それにしても、今更「進退伺い」とはこれいかに。
岡田監督、今ですか?このタイミングで?


そして中村俊輔のコメントに心底ガックリ。

中村俊輔「今までのスタイルがまったくなくなった」/日本代表 5月25日0時13分配信 ISM

なんかボールのタッチとか、動きがスムーズじゃない。足首をやって、ずっと痛いままやっていたから。今も巻いているけど、なんかステップが踏みづらいというか、止まってしまう。そういうことを言ってもしょうがないんだけど、なんか鈍い。

こんなこと、口が裂けても言ってはいけません。
ピッチに立った以上倒れるまでやるしかあるまいに。それができないならピッチに立つ資格なし。
今日は親善試合なのだから、自分から×を出すこともできたでしょうに。
彼のこの心無いコメントは「あなたがたは調子の悪い俊輔以下です」と控え選手に宣言しているも同じで、モチベーションが急落するのでは?このコメントを見て、トルシエ監督が何故あの時、中村俊輔をはずしたのか納得。
選手の平均年齢が下がった浦和でさえ、こんな後だしジャンケンみたいなことを言う選手はいない。
彼は「日本代表スタメン」が目標かもしれないが、そして、彼にとっては数あるうちのたった1つの親善試合かもしれないが、世界と真剣勝負するためにここまで努力してきた他の選手にあまりにも失礼。

「監督」と「司令塔」が揃ってこんな今更ちゃんたちで、本大会はどうなることやら。

試合内容以外にもガックリくることだらけで、月曜から疲れてしまった。
 
 
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[2010/05/25 01:55] サッカー | TB(0) | CM(0)

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