スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ナビスコ予選4 浦和レッズ×モンテディオ山形 

DSC07200.jpg

昨日、チケットを購入した地点ではかなり○が多かったのですが、こんな悪天候にもかかわらず、駒場にはたくさんのサポーターが試合を見に来ていました。

今年唯一の駒場の試合だったのですが 0-2 で完敗。

月曜に引き続き疲れました。
 
 
 
職場の方々のご好意で早退させてもらって、写真のとおりキックオフから試合を観ることが出来ました。
職場の方々には心から感謝です。

というのは、この次の清水戦は代表で岡崎を欠く清水がヨン様×永井でスタメンをはってくると高さ的にも厳しい試合になるなぁということを思うと、今日は勝っておきたい大切な試合なのだということを朝から職場で話していたら、「今日はそんなに忙しくないから早退して応援に行ってきなよ!」と快く言っていただいたのでした。

ですが、早退までして見るような試合ではありませんでした。

セカンドボールは拾えない、致命的なパスミスを連発、シュートを打て!という場面でさくっとパス、ミドルも不発、攻守の切り替えはあるのだかないのだか、そしてとどめは、1度ならず2度までも田代有三をどフリーにして、同じ形で2回失点を繰り返す始末。
月曜日の岡田ジャパンとそうそう変わらず。浦和の試合だから最後まで我慢して観ただけ。

ほとほと疲れちゃいました。

今日ばかりは「こんな試合もあるよね」とは思えなかった。
枠にいったシュートが申し訳程度、それもシュートなんだかパスなんだか微妙な感じの。

阿部がいないだけでこうも変わるもの?
柏木をボランチに下げるぐらいなら柏木に代えて濱田を入れたほうが良かったのでは?
全体的に見直しが必要かもしれません。

いつも書いてる気がするけど、セットプレーは攻守にわたり最大の課題。
でも、今日は自分たちのセットプレーでは色々チャレンジが見られましたので、模索してるんだなぁと素直に感じました。こればかりは一夕一朝でどうにかなるものでもないので、これからも地道な取り組みあるのみのような気がする。
ただ、相手のセットプレー対策は緊急課題。
セットプレーだけではなく、セットプレーに至る過程そのものから防衛線を張ることを考えないといかんなと特に今日の試合では感じました。(山形はそこを明確に狙ってきていたし、それを着実に実行していましたね。)

まぁ、慣れない駒場での試合で、しかも悪天候でしたから、コンディション的にもパスサッカーには辛い部分もあったのかなと想像はしてみますが、それでも、2点ビハインドの状況で、後半ももう残り10分という場面でバックパスなんぞやられると、観てるほうの心はさすがにくじけ気味でした。

選手のみなさん、今日の完敗を悔しいと思ってくれてますか?

その答えは今週末の清水戦で魅せていただこうと思います。

それにしても寒かった。駒場で観戦した浦和サポのみなさん、そして平日にもかかわらず遠路はるばる山形からおこしの山形サポのみなさん、寒い中、そして雨の中、お疲れ様でした。
私は出島の横で観てたのですが、出島に挨拶する田代有三が爽やかすぎてびっくりしちゃったわー。
 
 
スポンサーサイト

[2010/05/26 23:41] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1542-57511468


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。