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ナビスコ予選6 横浜・F・マリノス×浦和レッズ 

DSC07089.jpg

約13500人の観客が訪れた日産スタジアム。

ちょっとばかし仕事がおしてしまいまして(定時に帰れるように頑張っていたのに、こういう時に限って、ギリギリで電話がくるのよねー)、30分オーバーで職場を出て、なんとか後半キックオフにすべりこみセーフ。

浦和の予選敗退は決定していたのですが、マリノスは可能性があったのよね?
分が悪い傾向にある日産スタジアムで勝って終わらせられれば、まぁ敗退してもねぐらいに思っていたのですが、

0-0 のスコアレスドロー。

シュートの本数、少なすぎません??
 
 
 
守備はすごく頑張っていたのですが、いかんせん、ここから攻撃!ってところの攻守の切り替えが遅く、ゴール前までボールを運べてもシュートできず(涙)

いい意味でも悪い意味でもなんだか日本代表のような感じ。
攻撃は途中で止まるわ、シュートにはいかないわ、とどめは機能していないエジミウソン1トップ。

個人的にはもっと柏木が暴れちゃってもいいと思うのですが、いい子だから守備にも100%で臨んじゃうんだよね。
エジミウソンにスタメンを争うライバルがいないのも考えものです。

浦和が目指すサッカーは、少なくともゴール前に3人+αは詰めてないといかんサッカーだと思うのだけれど、(柏木の浦和初ゴールのようなシュートまでの展開がフィンケ監督が目指す形だと思うのだけれど)、今日はそういうシーンが見られなくて残念でした。消化試合でモチベーションの持っていきかたも難しかったのだろうか。

さらに残念なのは、マリノスのDFがそんなにいいようにも見えなかったのにもかかわらず、浦和が攻撃に四苦八苦してしまったことです。

逆サイドに大きく展開!なんてシーンは、きちんと対岸のみかた選手にボールが渡るかちょっとヒヤヒヤしたりなんかしたりして。後半も痛恨のパスミスがここそこで見られましたが、中でもエジミウソン→ポンテのパスは「そりゃないだろ~!」とひっくり返りました。やっとめぐってきた千載一遇のチャンスを自ら失う。なんだか自滅気味でしたね。
それでもスコアレスドローで耐えたのは褒めるべき?
いやいや、リーグじゃないから、阿部が不在だからでこんな試合を立て続けにしてしまうのはいただけません。
なにか1つでもいいから前の試合の反省点を克服しないと。逆に、ゴソっと大幅に克服しようとするから難しいのかなぁって見えました、ここ何試合かは。
中断中にしっかり立て直さないとね。

シュートを枠に蹴るのは練習あるのみ。選手のみなさん、中断中は必死に練習してください。

この試合の明るいニュースは、なんといっても直輝の復帰!
中断中にコンディションを上げてほしいな。

中断中はオーストリアでキャンプか。浦和の選手は本当に恵まれているよね。

昨年は、中断明けの方針転換(?)で迷走しましたが、今年は我慢してこのコンセプトのまま頑張って欲しいです。
それにしても、ザスパ草津とのサテライト、なんで月曜日なのだろう。週末にしてくれたらいいのになぁ。
 
 
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[2010/06/09 23:53] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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