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2010W杯 ドイツ×セルビア 

順調にドイツが勝利であろうと思われたこの試合、とんでもないことになっちゃいました。

ドイツ、敗戦。

スコアこそ0-1なのですが、両チームに繰り出されたカード全9枚。
なんなの!?この主審!
世界にも似たような主審はいるのだ・・・と(誰に似てるのかの想像はおのおのがたにおまかせ)、しみじみ痛感しちゃいました。私はあまり海外サッカーを見ませんが、このスペインのウンディアーノ主審、絶対その筋では有名なお方(もちろん悪い意味で)とお見受けしました。

いやはや、ドイツのクローゼがはやくも前半37分という時間にまさかの退場となるわけですが、そのときのカードなんて、出す必要ありました?的状況に見えました。この試合をご覧になってたサッカーファンの皆様はどのように感じられたのかしら?

セルビアが少ないチャンスからゴールを決め、その虎の子の1点を守りきる形で試合は終了しましたが、ドイツは再三攻撃するもセルビアからゴールを奪うことが出来ませんでした。
1人退場になって少なくなった(しかもクローゼ)というのももちろんありますが、勝ち点2を失っても同点には並んで勝ち点1には持っていけるであろうと思っていたので、ついに追いつけないまま終わってしまったのは残念でした。しかも繰り出されたカードの枚数・・・・・もう踏んだり蹴ったりでございます(涙)

これをもって、ドイツのグループDも混戦突入。死のグループ化。
今年は半分以上のグループが死のグループ化していて、明日の試合はどんなびっくりが待っているのかと自然と構えるようになってしまいました。もうちょっとスーパーな試合が見たいのに(ポルトガル×コートジボワールやスペイン×スイスのような)、しかも、そうなりそうな試合はけっこうあるのに、なんだか主審が残念な試合が目立っているような気がする。
決勝トーナメントでは、ちゃんとしたジャッジができる主審をお願いしたいものです。


ここまでの間、優勝シード組で順調に行ってるのは、ブラジル・アルゼンチン・オランダぐらいになっちゃいましたね。
マラドーナ監督、意外と凄い。
マスコミを全部持って行っちゃうから、選手が試合に集中できるのかもね。
いやー、アルゼンチンが優勝!なんてなったら、再び伝説になるね、これ。
 
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[2010/06/18 23:06] サッカー | TB(0) | CM(0)

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