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2010W杯 イタリア×ニュージーランド 

1-1 のドローで試合終了。イタリア、やっちまいましたねー。

違う意味で手に汗握りまくりな試合でした。
それにしても、ニュージーランドの全身全霊引き分け狙いの守備はすさまじかった。
ニュージーランドがイタリアに逆カテナチオですよ。
イタリアの怒涛の攻撃を再三跳ね返しました。
イギリス×アメリカ戦も似たような試合でしたが(試合後の光景も同じでしたが)、その比じゃなかった。

MOMは間違いなくニュージーランドのGK マーク パストン でしょう。
怒涛のスーパーセーブ。何かが降臨していたとしか思えず。

後半38分のニュージーランドの決定的シュートは、わずかにゴール右にはずれましたが、まさかのニュージーランド再びリードを予感させたこの窮鼠猫を噛む的な後半唯一のチャンスに、会場の反応がこの試合一番でした。

放ったシュートは イタリア 21  3 ニュージーランド
コーナーキックは イタリア 14  0 ニュージーランド

ですよ。でも試合は 1-1 のドロー。サッカーってわからない。

ここのグループもいよいよドロ沼になりました。
今大会は本当に番狂わせ(それも大胆な)が多い。
次はどんなびっくりが待っているのだろう。
 

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[2010/06/21 01:09] サッカー | TB(0) | CM(0)

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