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2010W杯 グループE・F 

日本代表のみなさま、グループリーグお疲れ様でした!
(おそらく)世界的にもあらかたの予想を裏切る1-3というスコアで決勝トーナメント進出を決めました。

裏のカメルーン×オランダ戦は、途中、先制されたカメルーンがエトーのゴールで追いついたので、「あら?もしかして」もあったのですが、やはりオランダが追加点を入れて1-2で終了。

日本が戦ったグループEは、オランダが首位で抜け、日本が2位でグループ予選を通過。

一方、グループFは前大会覇者のイタリアが敗退。
イタリアはピルロまで担ぎ出したのですが、スロバキア相手に3-2で及ばず。
いやぁ・・・イタリア、どうしちゃったんでしょうね。
フランスといい、今年はブルーのユニフォームが鬼門かぐらいなヘタレっぷりでした。(縁起悪すぎ)

パラグアイはニュージーランドと引き分けたものの(ここらへんがパラグアイっぽい!)、1位でグループリーグ通過。2位通過はイタリアを下したスロバキアとなりました。

というわけで、オランダ×スロバキア、パラグアイ×日本となりました。
パラグアイはかなり厳しいとは思いますが、チャンスがないわけではないので、いい準備をしてのぞんでほしいと思います。長谷部が言っていたように失うものは何もなし。チャレンジャーとして果敢に臨んでいってほしいと思います。

それにしてもデンマークのキーパーは気の毒でした。
日本人でもFKが2本決まるなんて想像すらしてなかったと思います。
一方、日本のキーパーの川島は同じ轍は踏みませんでした。
オランダ戦で学んだ1失点をかなり勉強しているように見えました。
後半のPKのシーン、良く反応してはじいたのですが、はじいたところを決められてすごく悔しがってましたね。
これもまた次の試合にきっと生かしてくれるのではないかと思います。

デンマークは前半の2本のFKにかなり動揺していて、らしくなかった。
後半はあきらかにイライラしてました。
オルセン監督は、はやめの3枚交代でパワープレイをガンガン仕掛けてきましたが、日本は集中してよく守備をしていました。(オルセン監督、血管切れそうでしたね。)
MOMは本田とのことですが、今日のMOMは本当に難しい。
川島もナイスセーブを連発していましたが、今日はデンマークの高さに対して闘莉王、中澤、そして2人の前で水際を防ぐ阿部の集中力が素晴らしかったと思います。
(私はオフェンスよりディフェンスの選手が好きなので思い切り贔屓目ですけれど。)
しかし、3点目の本田のアシストボールは美しかったですね。あの時間帯だからこそなおさら。
本田はこのワールドカップでかなり海外にアピールしたのではないでしょうか。

「決まるときは決まる、そんなもんです」

という本田の言葉が印象的でした。
これだけ点数的に余裕がある状況であれば、もう1点流れからの点がほしかったなーというのは贅沢ですかね。
これでアジア枠も確保されたし、良かった良かった。
早起きして試合を見たかいがあったってもんです。

今日ぐらいは職場でちょっと意識がとんでも許されるわよね?
 

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[2010/06/25 06:26] サッカー | TB(0) | CM(0)

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