スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2010W杯 決勝T ドイツ×イングランド 

ただでさえヨーロッパ勢が予想外にグループ敗退してしまった中、決勝トーナメント1回戦でいきなりヨーロッパ同士の潰し合い。

試合はどうなるのかまったく予想できませんでしたが、4-1 でドイツが勝利。
ドイツのカウンターがことごとく決まった試合でした。

とても面白い試合でした。
両チームが攻撃しては守備の試合で観ているほうもドキドキ。
世紀の大誤審さえなければね・・・本当にいい試合だったのですけれど、唯一それだけが悔やまれます。
前半、ドイツが立て続けに2点を奪ったあとにやっとイングランドに吹いてきた追い風。
まずはセットプレーから1点を返し、その後も怒涛の攻撃を繰り出すイングランド。
ランパードの絶妙ループは、何度再現Vを見ても確実にゴールラインを割ってましたが、審判の判定はノーゴール。線審、ありえないでしょーーーー。グループリーグならともかく、負ければ終わりの決勝トーナメント、どの国の選手も国を背負ってピッチに立っているというのに、なんたる誤審。
FIFAはセンサー内臓ボールを検討せねばなりません。

イングランドの同点弾は幻となり、前半は2-1で折り返し。

これにより、イングランドはもとより、ドイツ的にも後半の戦い方が難しくなるなと思ったのですが、後半はやはりややイングランドが押し気味の展開になりました。
ところが、イングランドが決めるべきシーンを決められず(なんだか運もなかったかな・・・)、思い切り前がかりになったところを、カウンターで運ばれ瞬く間に失点。さらには、その3分後にドイツの若手エジルにぶっちぎられて同じ形でカウンターを許し再び失点。(オシム監督はエジルを「ハニュー(FC東京の羽生)」と言っていたらしいけれど、サバンナの高橋にもかぶるのよね。もちろんエジルのほうがいい男ですが。)

試合はこのまま4-1で終了。

あの誤審で、ドイツは勝利するにしても2点差以上で勝利せねば厳しいなーなんて思ってたものの、終わってみれば3点差で試合終了。
因縁の試合でしたが、さらなる因縁を生むことになろうとは・・・。ワールドカップには魔物が住んでいる。
恐るべし決勝トーナメント。

というわけで、ドイツがベスト8に駒を進め、イングランドが敗退しました。
予選からいまいちパッとしないイングランドでしたが、ルーニーのゴールが見られなくて残念だったわ・・(涙)

最悪な誤審といえば、TBSの実況と解説も最悪。
火曜の日本戦もTBSなんだよね・・・と思って調べたら、実況は土井さん、解説は金田さん、今日よりはマシかも。

この後のアルゼンチン×メキシコはどうなるんだろう!
 
スポンサーサイト

[2010/06/28 01:55] サッカー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1573-2ca6843f


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。