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J15節 京都サンガ×浦和レッズ 

定時ダッシュでもキックオフ時間までに浦和に行けそうにないので、都内某所にてビールを片手にTV観戦。
狭い店内は瞬く間にレッズサポで埋まりました。

秋田豊新監督のためにも負けられない気持ちの強い京都相手ですので、試合が始まる前から不安だらけ。

そして、本日も頑なにサヌをスタメン起用するフィンケ監督。
これが今日は大吉と出まして、終わってみれば

0-4 の完封勝利。いったい、いつぶり?
 
 
 

前半は両チームともミスが多くて、0-0のスコアレスで折り返し。
後半キックオフ後はむしろ京都がやや押し気味だったように見えましたが、サヌのJ初ゴールが流れを一気に変えました。柏木のポジショニングも良かったですが、サヌのシュートはワールドクラスでした。
流れからの目が覚めるシュートはやはり強烈なインパクトがあります。
エジミウソンもゴールを量産しているけれど、セットプレーが多かったりでイマイチ記憶に残りにくい感がるのですが、このサヌのシュートはおそらく5年後、10年後でも記憶が蘇るようなシュートでした。

その後10分おきぐらいにゴールが決まりまして、後半4点のゴールラッシュとなりました。

2点目はロビー。これも素晴らしいゴールでした。今日はロビーが効いていた。
3点目は京都GK平井が空振りしたボールをエジミウソンが無人のゴールに流し込んでごちそうさま。
4点目はポッカリと開いた左サイドからGKとほぼ1対1で落ち着いてゴール。

そして4得点完封勝利とともに、スピラノビッチが90分フル出場で、効果的なビルドアップを見せてくれたことは今日の浦和の大収穫。リーグ後半は怪我で棒にふった前半の分もエンジン全開で駆け抜けてほしいものです。

今日のサヌを見ていると、もう少し前目で使いたいなぁというところですが、サヌの使い方は相手チームによるところが大きくて、本当に難しいと感じました。でも、あのバネのしなやかさは、時代はアフリカだ!と思えてしょうがなかったです。アフリカ人選手をどれだけ使いこなせるかが、これからのリーグとチームの進化に、おそらく不可欠な要素の1つになってくるのではないでしょうか。

一方、秋田新監督を迎えた京都にとっては非常に痛い試合となりました。
でも、もしかしたらこれで目が覚めるかもしれない。
京都は悪いときの磐田と似てるような感じがしました。とにかくボランチにボールが収まらない。
なので、チーム全体が見渡せるパサーがいればガラリと変わる可能性があります。
ドゥトラ・柳沢・ディエゴの前3枚+サイドの大剛はとてもいいですもの。
オシム流に言えば、中盤で水を運ぶ人がいれば劇的に変わる可能性もあります。

それにしても、秋さん痩せた・・・。色々な心労が重なりつつ、たいへんなポジションを背負わされてしまったゆえいたしかたないのでしょうけれども、ちょっと心配になりました。
11月の埼玉スタジアムでは元気な秋さんにお会いできるよう祈っております。

というわけで、浦和が劇的に良すぎたというよりは、京都のコンディションが悪い的な試合ではありましたが、今日の勝利は素直に喜びたいと思います。
フィンケ監督も満面の笑みでした。
この勢いで、週末のさいたまダービー大宮戦もゴールを見せて欲しいなぁと願います。
そして、今日の勝利で選手が自分たちのサッカーを迷いなくプレーできるようになってくれれば、またスタジアムに観客が戻ってくるかも!

選手のみなさま、現地に行かれたサポーターの皆様、雨でしたからくれぐれも風邪等引かぬようご自愛ください。
 
 
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[2010/07/28 23:44] 浦和レッズ | TB(0) | CM(1)

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[2011/10/24 02:13] - [ 編集 ]

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