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J16節 浦和レッズ×大宮アルディージャ 

201007311956000.jpg

カメラを忘れたので、携帯カメラでパチリ。
試合終了後に大ブーイングを受けうなだれるイレブン。

結果は 0-1 。なんという情けない試合をしてるのか!
 
 
 
「愛想がつきる」って言葉が見え隠れするような試合でした。
ダービーの意味から教えなきゃいけないのでしょうか。
せめて、90分がむしゃらにやるぐらいの根性がないわけ?

しかも、劣勢の時に功を奏したためいしがない監督采配は今日も健在。
セルもため息でしたが、その後に出てきた原口にはさらにため息。何をするべく出てきたのだか。
彼らはまさにこの間書いたビショップでも味方同士でコースをふさぐバッド・ビショップでした。
あれだったら、原口をサヌの位置に置いて、サヌをトップ下でミドルレンジからシュートを放ってもらったほうが可能性があった気がします。

「内容では勝っていた」とか「あれだけ引かれれば難しい」とかそんなものは言い訳です。
引かれた相手に対して攻めあぐねるのは、昨日今日はじまったことではなく、もう何年もの間の課題。

しかも、大宮の村上が退場になったのは前半で、その時にはすでに1点リードしていた大宮が徹底的に引いて守ってくることは誰が考えたってわかること。ハーフタイムに何をしてたんでしょうか?

唯一嬉しかったのは柏木のコメント。一部を抜粋。

それから、疲れた時にみんながみんな止まっていたので、誰かが抜けたり、足元で受けたりというのを繰り返してやらないと、かく乱はできない。そこでシンプルに上げても、中には人がいっぱいいる。もっとタイミングよくみんなが動き出していればよかった。途中からみんな、エジ(エジミウソン)に出すという雰囲気でそのまま出していたけど、そこで違う人を使ってまた違う人が出てくるっていう形をみんなが作っていかないとキツい。エジもかわいそうだった。自分が受けるためだけの動きじゃなかったと思う。そこで周りが動いてあげれば、その選手を生かすことができると思うし、エジも引いてターンとか3人目の動きでもらうことができたと思う。そういう工夫が少し足りなかった。サイドでもトップとサイドバックの距離が近すぎて、結局詰まって何にもできない、一人無駄になっている状況が多かった

彼は見えてるし、わかってる。監督よりよほどわかってます。
監督は選手の言葉に真摯に耳を傾けることが必要です。

大宮は一人少なかった。でも、浦和は一人無駄になっていた。だから追いつくことすらできなかったのです。

柏木にはどんどんゲームメイクをしてほしいと思います。
でも、彼が言っているように周りが動かなきゃダメなんです。どんなにいい選手がいたとしても、もしくは補強したとしても。


それにしても、ホームゲーム、それもダービーでこの試合、しかも(ホーム)連敗ときたら、鹿島戦はともかく観客は減る一方かもしれません。
 
 
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[2010/07/31 23:58] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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