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J19節 浦和レッズ×ベガルタ仙台 

DSC07369.jpg

やっぱりキックオフには間に合わなくて、ちょうどキックオフちょっとすぎに浦和美園駅に到着。
試合は前半25分ぐらいから観ました。
浦和はあいかわらずシュートをゴールにすることがかなわず0-0のスコアレスで前半終了。
 
 
 
後半、やはりここ5敗のパターン、前半飛ばしすぎて後半バテるが出てしまいまして、迎えるピンチ。
失点ムードが漂い始めてほどなく、細貝が原口と交代。(細貝、負傷でしょうか?たいしたことがないと良いのだけれど)この失点するかもしれない危機的状況で細貝を下げて堀之内ならともかく、原口とは、監督は試合の状況や選手を本当に理解しているのかかなり心配になりました。

悪い予感は的中するもので(涙)、この交代の後やはり失点。

それでもゴール裏は必死に応援。

それにこたえねばという気持ちが後押ししたのか、ラッキーなゴールが決まり浦和は追いつきますが、今日はここまで。結果は 1-1 のドローで終了。
それもそれぞれのゴールがオウンゴール。
勝ち点1をギリギリつかんだのか、勝ち点2を失ってしまったのか全く微妙な試合でした。

やはりこの試合でも5敗繰り返してきたこととまったく同じことを繰り返してしまうことが悲しかったです。
フォンケ監督は最低限の勝ち点1に安堵のご様子でしたが、安堵など、果てしなく遠い。
チームの調子がいい時はとても面白いサッカーをするので、個人的にはフィンケ監督を信じたい気持ちもあるにはあるのですが、色々なことが厳しくて、サッカーとは本当に難しいと改めて実感させられてます。

長いスパンで見ていけば、今のこの苦しい時期はチームにとっては重要なのでしょうけれども、こんなにいい選手が揃っているのに、こんなに輝きがないなんて、観ていて切なくなってしまうのですよ。それでなくてもサッカー選手の寿命は儚いというのに。

フィンケ監督には愛をもって選手に接してほしいと願います。
それも、一部の選手にではなく、わけへだてなくです。
なんだか愛を感じないのよね、監督のコメントからは。
今回の勝ち点1の安堵も、100%選手のために安堵してくれているのならいいのです。
でも、なんだか言葉の上からはご自身の立場的な安堵が感じられます。なんとなくね。
私はドイツ語がサッパリですので、邦訳を読んで感じられたことではあるのですが。


試合終了後、挨拶に来た選手たちに、北ゴール裏は拍手でもブーイングでもなく、ひたすらチャントを送っていました。そこにはチームへの愛がありました。選手たちに、この声の意味が届いてくれるよう願わずには、そしてSB席から北ゴール裏と一緒に歌わずにはいられませんでした。どうか、この声が週末の湘南戦に繋がりますように。


DSC07368.jpg

平日にもかかわらず、仙台サポーターさんもたくさんおこしいただきました。
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[2010/08/17 23:55] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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