スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

J21節 浦和レッズ×鹿島アントラーズ 

DSC07376.jpg

鹿島を5万人の埼玉スタで迎え撃つ浦和、今シーズン一番燃えた試合でした。

ドラマチックな試合は 1-1 で勝ち点1を分けました。

今日の勝ち点は間違いなく5万人の後押しの賜物だと思います。
それにしても、やっぱりただでは終わらない鹿島戦。
 
 
 
ロスタイム、それもあと何十秒というところで失点して取りこぼした勝ち点2は非常に残念で悔やまれるところではありましたが、サポーター以上に選手が悔しそうな顔をしていたので、その気持ちを次の天皇杯やFC東京戦で見せてもらえればと、個人的には思います。

試合は、前半は眠たくなるような見所のない内容で、0-0のスコアレスで折り返し。

ドラマの幕は後半にあがりました。

同じような場面に、浦和は流され、鹿島はPKとなるシーンがありまして、この鹿島にPKを与えたジャッジにより、南アフリカW杯帰りの西村主審は5万人を一気に敵に回す一大ヒールとなってしまいました。

ところがどっこい、このマルキーニョスのPKを、浦和のGK山岸がまさかまさかのファインセーブ!!
このときのスタジアムの咆哮のすさまじかったこと。ゴール以上の、勝利級の咆哮でした。
なんだか納得いかないもやもやPKだっただけに、よけいに喜び大爆発。

5万人の観客とピッチの選手に一気に火がついた瞬間でした。
前半とはうって変わって後半からガッツガツなプレーになったこの試合ですから、両チームへの牽制も含めてPKをとったのかもしれませんが、上記のように火に油ってな状況になってしまいまして、その後のジャッジもなんだか落ち着かなかったです。

そんな中で、ロビーのワールドクラスゴールが決まり、埼スタはもうお祭り状態。
いやー、あのモヤモヤPK完全阻止後に燃え上がった闘志が、メラメラと音を立てている中での最高潮のタイミングでのゴールでしたからね、もう愉快、痛快、爽快の3拍子(笑)
しかも、「結局は個の力」ゴールではなく、11人の連動で鹿島のDFを奔走させた末に決めたゴールだから嬉しさひとしお。
誰もが思ったはずです・・・・・

「今日はもう勝つしかねぇーーーーーーー」

と。

ですが、残念ながら、ドラマがそのまま終わることは許されず、先に書いたように、あと何十秒でタイムアップというところで、スローインボールをゴール前のドタバタに乗じて本山にズッサリと決められ、勝利目前で勝ち点2を失う結果となりました。

それにしても、ロスタイムの浦和のドタバタぶりは目を覆いたくなるような見てられない慌てっぷりでした。不調になってからの浦和のおなじみの光景。
阿部がいてくれたらね、またわからなかったのかもしれないけど。
でも、阿部がいなくてもここまでできたということを前向きにとらえたいと思います。
(改善課題は山盛りなんだけど)

本当に手厳しい引き分けでしたが、こういう試合から学ぶことは必ず身になりますので、選手のこれからの成長に期待したいと思います。

負傷退場した山田暢久と宇賀神、大きな怪我ではないといいのですが・・・。(山田さんは自分で歩いていたので、きっと大丈夫。)

今日の選手は頑張っていました。もうちょっと頑張って、最後まで攻めの姿勢がほしかったところですが(落ち着いて時間稼ぎ出来ないゆえなおさら)、試合後に倒れこむ姿を見ると、限界だったのでしょう。
細貝が倒れこみながらシュートを打ち、それが決まらないと見るや否や足を引きずって守備に戻る姿はスタジアムで試合を見ていたサポーターの心に響くものがあったと思いますし、思わぬ負傷交代を余儀なくされた状況な割には崩壊しなかったですし。(それが当たり前だ!って言われればそれまでなんだけど。)

そういえば、小笠原のスパイクが脱げた時に、サヌとスピラノビッチがそれを小笠原に持っていったシーンがあって、サヌもスピラノビッチもいいやつだなぁ~なんて思ったんですけどね。その後に小笠原がゴールキック判定が不服だったのか、コーナーに持っていったボールを山岸に返さず置きっぱなしってなシーンがありまして、両チームの違いがこういうところにも出るもんなんだなぁなんて変なところで感心してしまいました。
鹿島はそういうチームなんだよね。プレー以外の何気ない動作1つでも相手のメンタルをじわじわ攻撃。すごくしたたかで、これぞ鹿島が王者たる1つのゆえんなのかもしれないと思うのだけれども、それでも私は人のいいサヌやスピラノビッチが大好きです(笑)

それにしても、すっかり3万人規模に慣れてしまった今シーズンだったので、5万人はちょっと疲れました。

阿部の移籍もまだ今ひとつ微妙な感じですが、これからの浦和は細貝と柏木のコンビネーションがひとつの鍵になってきますので、2人には特に頑張ってほしいなぁと期待。特にいまだちょっとチグハグ気味な柏木、頑張れ!

スポンサーサイト

[2010/08/28 23:57] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1640-c5588c06


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。