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天皇杯2回戦 浦和レッズ×東京国際大学 

201009051701000.jpg

今日、出掛けに「荷物軽いな~?」なんて思ったら、浦和に着いてからカメラを忘れてきたことに気づきました(笑)
ちょいと暑かったものの、17:00キックオフで助かった・・・私の携帯のグリコのオマケ程度カメラでもこれだけ明るい状況だとなんとか見られる程度には写してくれました。

本日は天皇杯2回戦。相手は埼玉代表の東京国際大学。
入場者数は1万人弱。(それでも、状況を考えればよく入ったほうではないかと思います。BSでも中継してたし。)

バックスタンド2Fは、写真のとおりガラガラでした。
また、写真ではよくわからないのですが、駒場の芝は悲惨な状況でした。

試合は、東京国際大学が酷な日程ということもあって

7-0 で浦和が勝利し、次へ駒を進めました。

試合終了後は、レスターに移籍する阿部勇樹のサプライズ登場などもありました。
阿部勇樹、胴上げされてました。あらためて、愛されてたのだなぁ・・・と実感。
1日はやいですが、お誕生日おめでとう。新天地でのさらなるご活躍をお祈りしています。
 
 
 
1点目は試合開始早々5分のエジゴール。サクっと流し込むだけのゴール。
2点目は(柏原ジョージ主審の迷裁きによる)PKをロビーがこれまたサクっと。
3点目は素晴らしいパスワークからセルがゴール
4点目は前半ロスタイムにロビーの技ありボレー。
5点目は後半開始早々の原口元気のゴール。後半になって原口躍動。
6点目は負傷のセルに変えて途中交代で投入された高崎の泥臭いヘッド。
7点目は殆ど柏木だったのだけれど、最後は原口元気ゴール。

という感じでございました。
酷い日程(中1日)の状況でピッチに立たなければならない東京国際大学には酷な試合となりましたが、それでも最後まで諦めずに走る姿に、試合終了後はメインの浦和サポーターからも大きな拍手がおきていて、天皇杯ならではのとてもいいシーンだと思いました。

東京国際大学の皆様、暑い中、厳しい日程をお疲れ様でした。

前半は4点入ったものの、芝のせいもあってパスワークが見られなかったのですが、後半は一転して、ゴールにはつながらないもののいいパスワークが見られました。これが今の浦和なのよね。パスワークができるのになかなかゴールに繋がらず、やっぱりゴールとなると個人技ですというような。
パスワークからコンスタントに点が取れれば、だいぶふっきれるんですけどね。あともう少し。
これがリーグで通用するようになったら面白いのですが、そちらの道はまだまだ険しいかも。

「こんな芝でパスサッカーなんて出来るわけない」

と、友人は申しておりましたが、そしたら最初からパスサッカーなんてやらないほうがいいんです。
ACLはどこもかしこもこの程度かそれ以下のピッチだらけなのですから。
でも、それでも頑張ってボールをつないでいくことに意味がある・・・と個人的には思いたいです。

個人的には、やっぱり高橋峻希に注目。
上背こそないけれど、やわらかくボールを受け止める峻希のトラップが大好きです。
今日は守備に追われていない分、後半は攻撃にもちょいちょい顔を出してましたが、なんだかセンスを感じる。
仲間に合わせてもらうよりは、仲間に器用に合わせられるタイプなのかもしれません。
「たくさん点が入ったのよかったけど、それとは別に失点がゼロだったこともよかったと思う。」
という彼のコメントはまさにそのとおり!リーグも期待してます。

そして、細貝が日本代表に招集されてますので、そのポジションには濱田。
大きいからピッチでも目立つのですが、ドタバタも目立つのよね(笑)
こちらは上背がある割りに、小さい相手にポジション取りで残念なシーンがいくつか。
でも、時折見せるゴール前でのおっ!なシーンもあったりして、スタッフの皆様には上手く育ててほしいなぁと思いました。
そんな彼のコメントは、
Q:落ち着いていた?
「落ち着いているフリをしていた。周りがいいサポートをしてくれたのでやりやすかった」

あぁ、素直すぎて面白すぎる!!!これだから憎めない。

そんな素直な濱田くんをサポートしていたのは一緒にボランチのポジションをつとめた柏木。
Q:大学生が相手でやりにくかった?
「どう来るのかなと思っていたら、前から来た。難しいというか、頑張ってくるからしんどい。自分が大学生の立場だったらめちゃ頑張るし」

負けられない試合だし、若手を引率しなきゃだし、なかなかしんどい試合を、本当にお疲れ様でした。


それと、東京国際大学の前田監督のコメントが非常にいいコメントでしたので、浦和の選手の目にも入っているといいなぁと思います。
レベルが低いと、ボール際の甘いチェックでもプレスがかかっているように思ってしまうが、レベルが高くなるとボールに対して数10センチ空けるだけでプレスがかからない。本人たちは一生懸命かけているつもりでも、いいプレスがかかっていなかった。それでいいボールを出されて裏に走られた。ここが最大のレベルの差だったかなと思う。

浦和の選手にもこういった具体的な言葉が必要な時もあるのではと思わされました。
フィンケ監督の哲学的な言い回しもそれはそれで必要なのだろうけれども、それとは別に。
たった数十センチが世界の差。やはり天皇杯は天皇杯でリーグにはない面白さがあります。

それにしても、浦和は怪我人が多すぎて本当に心配。
来週のFC東京戦では、ベストスタメンが見られる事を祈ってます。
 
この色の文字部分はJ'sゴールからの引用。
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[2010/09/05 23:07] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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