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J22節 FC東京×浦和レッズ 

DSC07397.jpg

行って参りました、味の素スタジアムに。
風が吹き抜けないので、蒸し暑い感はいなめませんでしたが、写真のとおり芝はきれいでした。

お互いに苦しい状況下での対戦となりましたが、 0-1 でアウェイで勝ち点3をゲット!

課題も山盛りですが、最低限取らねばならぬ勝ち点3をまずは取ってくれました。
両チームの選手の皆様、残暑の厳しい中、お疲れ様でした。
 
 
 
前半はどっちともつかずな状況の試合運びで0-0のスコアレスで折り返すこととなりました。
両チームに凡ミスの多いこと。暑さのせいでしょうか。

FC東京は早々に羽生に変えて今野投入を余儀なくされておりました。
羽生は怪我でしょうか?重くないと良いのですが。
そして立て続けに高橋に変えて石川投入。
高橋も悪いようには見えなかったのですが、怪我だったのでしょうか。
こちらも怪我だとすれば重くないといいのだけれど・・・。

浦和も残念ながら怪我人が出てしまいました。
まずは、山田暢久(35歳になって初試合)が負傷して、坪井に交代。(でも、自分で歩いていたからきっと大丈夫。鉄人だし。)そして、エジミウソンにに変えて堀之内。その直後に原口に変えて高崎。

今日の見所の1つは、FW登録だった峻希だと思います。
右に左に顔を出す峻希の動きは見ていて本当に面白かったです。
効果的な攻撃もいくつかありましたし、何より、同世代がいると、わかりやすく元気のモチベーションが上がるので、しばらくは元気とセットでお願いしたいところです(笑)
細貝・柏木・峻希の運動量は半端ではなかったと思います。
派手じゃないから余計にしんどかったと思いますが、3人の地味な頑張りと、山岸+枠(クロスバー&ポスト)のファインセーブが完封に繋がったのだと思います。

圧倒的に浦和のポゼッションの高い試合だったならば、決勝点となったPKをもらってくれた元気の頑張りを手放しで賞賛したいところですが、今日の勝利はスピラノビッチのコメントにもあるように「難しい」ものだったと思います。

左サイドがサヌ-元気でしたので、ダークサイドにならなきゃいいけど・・・と心配したのですが、なぜかFC東京の16番のリカルジーニョが、ラインギリギリのボールを失ってくれることが多くて助かりました。
リカルジーニョも「あらあら・・・」だったのですが、浦和のエジミウソンも「あら!?」なプレー連発。
心ここにあらずみたいな場面が多く、今日は終始そんな調子でいいところがあまり見受けられなかったような。(ポストプレーはさすが!でしたけれど。)

というわけで、お互いパっとしない草サッカーみたいな試合になっていたので、このままスコアレスドローで終わってしまうのかなぁ・・・なんてことが頭をよぎり始めた後半20分過ぎに、ペナルティエリア内(ゴール真前)で元気がおもむろに倒されてPKをゲット。それをロビーが決めてそれが決勝点となりました。

このPKをとって先制した後に、グワーっとチームのテンションが急上昇するのですが、ここで決められないのよね。で、下手な守りに入って余計にリスキーになるパターン(涙)
今期、散々、終了間際に失点して痛い目見てるというのに、また同じことを繰り返してしまう。
今日は山岸とクロスバーとポストに救ってもらいましたが(FC東京は運がなかったなぁ・・・)、いつも救ってもらえるとは限らないので、ここらへんの対策はきちっと話し合って欲しいところです。

結局はPKで得た虎の子の1点を守り抜いて、実に7試合ぶりの完封勝利となりました。
いろいろ課題はありつつも、高崎などの若手が出て、完封できたことは良かったと思います。
怪我人が多いのはおだやかではないですが、若手にとっては数少ないチャンスですから、躍動してほしいと思います。今日も元気がコメントしてました。「若い選手でも勝てるということを証明したかったし、それができてよかった。あいつが出場したから負けたと思われたくなかった。」と。その意気でチャンスが巡ったなら向こう見ずに行ってほしいと思います。
やらなくて後悔するぐらいならやって後悔してください。若さの特権ですから。

悲しかったのは、試合終了後の弾幕。
同じ浦和を応援するものとして恥ずかしいです。
ましてや、今の浦和の位置は、よそ様のことをとやかく言える状況じゃなかろうに!
大宮に対する至極失礼なゲーフラも、今日の「祝・J2ダービー」みたいな弾幕も、身内がチームを貶めるような行為はいい加減やめてほしいものです。鹿島の「Fuck」と五十歩百歩と何故わからないかな。
せっかくアウェイで「We are Diamonds」を歌えたのに、あの弾幕のおかげでテンション下がりまくり。
FC東京サポさんには本当に申し訳なかったです。

FC東京といえば、城福監督、コメントも男前。すごくいい人なんでしょうね。人柄があらわれています。
監督はもうちょっとタヌキな人のほうがいいのかもしれませんが、それでも、個人的には城福監督のような人は好きですね。

次は清水を迎えてのホーム戦。大宮に3-0で大敗してしまった後の清水ですから、また難しい試合になることが予想されますが、やっぱりホームの埼玉スタジアムで「We are Diamonds」を歌いたいわよねー!

この文字色部分は、J'sゴールより
 
 
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[2010/09/12 23:58] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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