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J24節 浦和レッズ×アルビレックス新潟 

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今日こそはホームで勝利して"We are Diamonds"が歌えるか・・・と淡く期待しつつスタジアムに向いました。
自宅を出る直前まで千葉国体の開会式を見ていたものですから、ちょいと出るのが遅くなりました。
(スタメンアナウンスギリギリぐらいに到着。)

左SBはサヌ、右SBは平川で、センターバックは山田暢久&スピラノビッチ。

今まであまりお目にかからない主審さんということもあり、バックアッパー観戦の友人から
「今日の主審大丈夫だろうか・・・」
メールが着信。悪い予感は往々にして当たってしまうわけで・・・(涙)

ところが、数々の逆境を耐えて(ホームなのに!)、浦和の選手は久しぶりのホーム勝利をもたらしてくれました!

2-0 の完封勝利。

先制点で鮮やかなミドルを決めた柏木のヒーローインタビュー
「勝ったので、上を向いて挨拶できる」
という言葉にジーンとしちゃいました。
本心だよね。勝てなくて苦しいのは誰よりも選手なのだと改めて実感。
 
 

 
開始早々、原口元気が明らかにペナルティエリアで倒されまして、スタジアムがどよめいたのですが、主審はファウルを取らずにスルー。開始早々だし最初だからね・・・次はとるんじゃないかな程度に思っていたのですが、この主審、浦和には容赦なく笛を吹く。(この年齢になるとある程度冷静に試合を観てるつもりなんですけどね。昨日のジャッジはさすがにちょっと目に余りました。)

どっちにも吹かないなら「そういう基準」ですむものを。

後半はさすがにね、と思っていたのですが、開始早々sの原口の再現のように今度は達也が倒されまして、またスルー。今日の主審さんの笛は、ハーフタイムおよびタイムアップでブーイングをくらってもいたしかたないものだったと思います。観客は3万強でテンパるような雰囲気でもなかったのですが。
特に原口はまったくといっても過言ではないほどとってもらえず、浦和や原口になんの恨みが・・・?とおもわず思ってしまうような。これに熱くなってしまったのがキャプテンマークの細貝。
SBからも「細貝落ち着け!」の声が飛んでいました。
あのジャッジで熱くなるなってのも相当酷な状況だったのですけれども。

というわけで、友人の心配は大当たり。場合によってはラグビーともみまごう場面もあったり。

個人的には、新潟はけっこうチャージが厳しいので、浦和の一番の悩みである「怪我人」が出なければ、特にスタメンの達也やスタベンに戻ったセルは怪我が多いですから、復帰早々の再びの怪我を恐れていたのですが、スピラノビッチが負傷交代。倒れた後、微動だにしなかったものですから、主審への無言の抗議?なんて思っていたら、かけよったサヌが瞬間「×」。これにスタジアムは大きくどよめきました。

急遽交代で坪井を投入。前半15分(!)の悪夢でした。

このスピラノビッチの負傷交代が、試合開始からの一連の不可解ジャッジで「???」だったスタジアムの微妙な雰囲気をさらに異様な雰囲気にし、試合も0-0のスコアレスのままこう着状態だったのですが、そんな空気を一掃したのが、柏木が放った鮮やかなミドルシュート。これが決まって浦和先制。その直後に前半終了。柏木コールと主審へのブーイングでハーフタイムへ。

今度は、後半開始早々にサヌが負傷交代(涙)
今日は久しぶりにスタメン復帰の平川がイマイチだったので、平川と交代して欲しかったなーなんて思っていたら、サヌが負傷交代で、右SBに31番岡本が急遽入り(今日は緊急事態ばっかり)、左SBへ平川が移動。
さらにはロビーまでもが負傷して、セルを投入。

どれだけ、負傷するの・・・・・・・(泣)

ところが、この緊急事態に投入された岡本とセルからとどめの2点目が生まれるからアラ不思議。
セルの2点目は素晴らしいゴールでしたが、セルがつめたところに体をはってなんとかボールを出した岡本のファイトに心打たれたのは私だけではないはず。
SBのおじいちゃまやおばあちゃまが孫のような年齢の岡本に「おかもとーーーー!!!」って拍手を送っていたのが印象的でした。

新潟や浦和だけに限らず、移籍や怪我人に悩まされているクラブは多々ありますが、若手がこれだけ奮闘している浦和は純粋に凄い。本当はなるべく怪我をしないことが一番良いのですが、それでも、今年の若手の頑張りは頼もしい限りです。
今日のような微妙極まりない雰囲気を我慢して得た勝利はチームにとっても成長材料となるでしょうし、観ている側にとっても嬉しいものでした。

それにしても、あのタイムアップの瞬間のスタジアムの歓喜ときたら!
久しぶりのホーム勝利でしたが、ホーム勝利をサポーターがどれだけ待ち、またホームで勝利するということがいかに重要なのかをひしひしと実感しました。
やはり、埼玉スタジアムにこだまする"We are Diamonds"は格別!!
そして、先制点の柏木のヒーローインタビューの後に何故か出てきた山田暢久。おとぼけ暢久にスタジアムは大爆笑。こんな光景も勝ったればこそでした。

負傷交代選手の怪我の具合が心配ではありますが、苦しい時こそ試されるチームの底力。
はやいもので、リーグも残すところ10試合ばかり、「一緒に戦ってください!!」とサポーターに向けて言った柏木でしたが、私も微力ながら最後までスタジアムで一緒に戦いたいと思いますので、選手の皆様、頑張ってください!


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久しぶりのホームでのWe are Diamonds~♪感動のあまり手ブレ。

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毎度のことながら、近場のアウェイチームよりたくさんの新潟サポさんにおこしいただきました。
 
 
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[2010/09/25 23:15] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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