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天皇杯3回戦 浦和レッズ×徳島ヴォルティス 

DSC07471.jpg

天皇杯3回戦。昨日までぐずついていたお天気も本日は快晴!
10月だというのに真夏日となりました。
本日は、駒場改修前の最後の試合ということで、駒場とはこの試合をもってしばしのお別れです。

細貝の代表招集により、Wボランチは柏木と濱田水輝。
SBは、左に平川、右には高橋峻希が戻ってまいりました!

暑い中、13:00キックオフでしたが、試合は 2-0 で勝利。

次へ繋がる結果となりました。
 
 
 
今日も主審のジャッジがデンジャラスで(ここのところこんなのばっかり!)、スタンドからサポーターのイライラの湯気が見えそうな感じでした。
浦和には厳しくファールをとるのに、同じプレーでも徳島は流す。一貫性に欠けているように思えました。

1点目は前半30分。やっとのことで浦和がペナルティエリア内でファールをとってもらって、PKをエジミウソンが決めて先制。2点目はその10分後ぐらい。柏木がペナルティエリアに入れたボールを徳島の選手がクリアミス(?)でオウンゴール。前半を2-0で折り返します。

後半はお互いに後一歩決めきれずに、結局2-0のまま試合終了。後半は長かったです。

流れからの点がなかったことが残念でしたが、若手のメンバーでよく頑張ったと思います。
水輝くん、今日はフリじゃなくて落ち着いて・・・できるにはまだ遠いようで、今日も今日とてドタバタでした(笑)でも、それよりもマズかったのはエジミウソン。PK以外は見所なし。前半のトンネルから始まり、今日は終始らしくなかったです。でも、エジミウソンの代わりに入れる選手がいない厳しすぎる台所事情(涙)

逆にキレていたのはCBの暢久!渋いプレーは浦和の危機を何度も救いました。
坪井がビルドアップしちゃっても今日は暢久にすべておまかせしておけばOKな状況(笑)

徳島は、柿谷と徳重が別格でした。
右の峻希は悪くはなかったけれど、ほとんど柿谷に仕事をさせてもらえなかったような。
徳重のFKは脅威でした。

今日のスタメンで流れから点が取れるといいのですけれど。
なにはともあれ、できれば元日は浦和の試合で迎えたいので、選手のみなさまには頑張ってほしいと思います!


DSC07469.jpg
連休最終日にもかかわらず、徳島からたくさんのサポさんにおこしいただきました。
横断幕のベートーベンは鳴門の収容所が舞台の映画「バルトの楽園」にもあった第九から?
浦和ゴール裏からも試合後に第九ハミング。

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太陽は夏の太陽っぽいものの、空はすっかり秋の空。
 
 
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[2010/10/11 23:08] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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