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J26節 浦和レッズ×セレッソ大阪 

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セレッソ大阪ってこの地点でリーグ3位だったのね。
原口のヒーローインタビューのインタビュアーさんが言っていてはじめて知りました。
どうりで、試合に行く前に「今日は微妙だが、勝てたらデカイ」と父親が言っていたはずです。
もう少し他チームも気にしよう、私。

試合は、原口のヒーローインタビューが行われましたとおり

2-0 で完封勝ちでした!

今日の試合、もちろん勝利はとても嬉しいのですが、それよりも原口のスーパーゴールにつきますよね!!試合をご覧になった浦和サポのみなさん!
 
 
 
試合は、開始早々15分ぐらいに、エジミウソンのゴールで先制!(このゴールもそれなりに難しいゴールでした。)
エジミウソンのゴールも良かったのですが、個人的にはエジミウソンにボールが渡るまでの過程が素晴らしかったと思います。まず高橋峻希の頑張り(個人的にはここが一番高評価、バランス感覚が本当にいいんです)、原口元気のフォロー、達也が相手DFを引き付けてエジミウソンへ。ゴールへの意識が高い選手がゴール前に4人、ピタっとかみ合うとああいう攻撃ができるんですねー。テンション急上昇↑↑↑

今日の原口は積極的にゴールを狙ってました。シュートコースがあればとにかく打つ。

先制点後もチャンスはあったのですが、なかなか決めきれず。
達也が負傷で高崎に交代しましたが、その高崎の調子はイマイチでした。

流れが浦和やセレッソ大阪にめまぐるしく行ったり来たりしながらも1-0で前半終了。

セレッソ大阪はやはり7番の乾が凄い。
すっと消えるのもうまいし、ゴール前に突然現れるのもうまいし、楔のパスや自身のミドルシュートに何度もひやひやさせられました。
1本の楔で流れを変えられてしまうのです。が、ここで凹まないのが秋以降の浦和。

先制点をとったこともあるのでしょうけれど、今日の浦和もすさまじい運動量でした。
柏木にいたっては、前半から細貝の分まで走り回る勢いで、こんな調子で後半までもつのか心配になったほど。
先制点も柏木のボール奪取が起点でしたが、今日は柏木が攻守に渡って効いてました。
サヌと細貝は代表疲れがあるのかなぁという感じ。

後半も両チーム一進一退でじわじわっと進みましたが、サヌが負傷で宇賀神と交代。
途中交代だった高崎に変えて堀之内を投入。堀之内をアンカー気味にして柏木と細貝がちょっと高めのポジションをとるのですが、この交代は良かったように思います。(ちょっとバタついていたので、もう少し板についてくれば。)

そして、先にも書いたとおり、後半35分ぐらいに原口のスーパーミドル!!!
このゴール、セレッソ大阪側は凹んだと思います。時間的にも、鮮やかさも、強烈でした。
セレッソ大阪DFは足が止まっていて、シュートの弾道を見るしかない状況。
スタジアムも大爆発後にしばらくどよめきがおさまらなかったですもの。
いやー、このゴールだけで、一年間浦和を観てきたかいがあるなぁってな素晴らしいゴールでした。

この原口元気のゴールでほぼ決まった感のあった試合は2-0で終了。ホーム完封勝ちです。

ヒーローインタビューの時の原口元気の笑顔がはじけてました。
「残りも全部勝ちますので、みなさん、スタジアムに来てください!」
って笑顔で言ってました。

そして、今日も今日とて、主審が残念。
毎度毎度のスタジアムの微妙な空気はなんなのー(涙)
埼スタルールでもあるのか?ってぐらい、最近のジャッジの質は残念続きですが、他会場はどうなのだろうか?
日本のサッカーのレベルアップのためには主審のレベルUPもかかせないと思うので、もうちょっと頑張ってほしいところです。


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C大阪サポさんも遠いところたくさんおこしでした。

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本日の主役!
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[2010/10/16 23:34] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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