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日光旅行(二日目~世界遺産編~) 

二日目の朝は、貸しきり状態で紅葉の中朝風呂につかり、朝食後にフロントへ荷物を預かっていただき、いざ、境遺産めぐりへ。

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朝一番で宿のお部屋から見たお庭

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ここから世界遺産「日光の社寺」ツアーに出発
 
 
 
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いきなり紅葉

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真っ赤!

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グラデーションをへて、輪王寺へ(スライド工法にて修復中のため写真はなし)
そういえば、数珠は「燃える素材」の数珠を持っていたほうが良いのだとか
燃えない素材(水晶、翡翠などの石系は燃えないので思いが残るのだそう

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東照宮に到着

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見ざる・言わざる・聞かざるの三猿

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陽明門

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陽明門から続く鳥の彫刻

DSC07647.jpg DSC07646.jpg DSC07648.jpg
東照宮内にある神輿(しんよ)舎にある神輿
左から頼朝・家康・秀吉なのですが、鳥居な人・寅な人(家康は寅年寅刻生まれ)・猿(!)な人
というわけでよくできてます

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眠り猫

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奥宮の御宝塔

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奥宮の叶杉

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二荒山神社のやどり木 杉の木から楢(色の濃い枝)というわけで
「すき(杉)楢(なら)一緒に」ってことらしいです

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二荒山神社の御神木
このほかにも夫婦(めおと)杉や親子杉もありました

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大猷院 参拝者は少なめながら今日一番の紅葉スポット
家光公の御尊像はその歴史で一般参拝者に初公開ですから見ておいたほうがいいです
ここの夜叉門には
毘陀羅(びだら)
阿跋摩羅(あばつまら)
ケン陀羅(けんだら)
烏摩勒伽(うまろきゃ)
の四夜叉がいて、最後の烏摩勒伽(うまろきゃ)は弓と矢を持っているのですが、これが「破魔矢」なのだとか
破魔矢は矢の先端を上に、羽根部分を下にするのが基本だそうです
悪いことが立て続けに起こる場合は、水平にして矢の先端を玄関に向けて魔の進入を防ぐのだとか
でも、破魔矢の発祥は新田神社ではなかったかしら?

DSC07732.jpg
ぐるりと一周して、最後は輪王寺の逍遥園&宝物殿
逍遥園のライトアップは11月14日(明日)まで延長
宝物殿に展示されていた和宮さんの歌の御手筆が美しくてびっくり!

DSC07744.jpg
宿に荷物を受け取りに行き、日光を後に
楽しい時間は本当にあっという間!


そして、無事に埼玉に戻ってまいりまして、Mちゃんと夕食。
明日はMちゃんと、いざ!埼スタなのであります。
 
 
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[2010/11/13 23:52] | TB(0) | CM(0)

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