スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

J33節 川崎フロンターレ×浦和レッズ 

仕事でスタジアムに行くことができず(涙)録画を見ました。
当日は、仕事をしている間も、電池がピンチになるぐらい携帯に実況メールが入りまくり。
仕事がちっとも手につきませんでした(笑)

開始30秒で失点するという、いきなりのショッキングな展開から始まった試合。
でも、選手はあきらめることなく戦い

1-1 のドローで試合終了となりました。

TVで見るスタジアムも非常にいい雰囲気でした。
Jリーグの各会場がこういう雰囲気になるといいんですけどね、ほんと。
 
 
 
現地に応援に行ったサポーターの皆様、そして選手のみなさま、熱い試合をお疲れ様でした。
キックオフ~前半はバタバタして落ち着きを取り戻すのに精一杯な感があった浦和でしたが、後半から細貝、そして続くセルヒオの投入がいつもの〔いたしかたない感〕ただよう交代とは違い、非常に効果的なものとなって試合の流れがガラリと変わりました。

この試合はなんと言っても、この交代した2人と前半を1失点に抑えてくれた山岸の連続スーパーセーブにつきます。前半の失点が1点以上だと相当厳しかったと思うのですが、後半になって前半に怒涛の攻撃を繰り出しまくった川崎の足が止まり始める頃には、完全に浦和の反撃モードは全開で、前半とは真逆とあいなりました。
攻撃が冴えて来れば、守備もおのずと良くなるもので、山田暢久&坪井の落ち着き払った対処といったらもう、大人なDFで川崎の選手をスマートにいなしてました。

残念なのは山田暢久のイエロー。TVで見る限りではボールにいってましたけどねぇ。
しかしながら、こういうシーンでいただいてしまうのも山田暢久さんらしいといえばらしいわけで。

というわけで、最終節はピッチ外になってしまうこととなった山田さんなのでした。
天皇杯は最終節に出られなかった分、その倍の働きを期待します。

最後のあのエジミウソンの思いっきり明後日だったシュートが枠を捉えてればね・・・とそこが残念賞。

でも、あきらめずにいった姿勢は素晴らしかったと思います。

京都のサポの友人が「うちのチーム、たった1点取られただけでこの世の終わりみたいな顔すんねん。」というようなことを言っていて、浦和も同じだなぁなんて、しかも浦和の場合は1点リードしてもまったく安心できないというオマケつきだったりしてなんてことを思ったものですが、今日はけっこういいタイミングでセルヒオが決めてくれて本当に良かった。攻めても攻めても入らないという状況は、ともすると、ずーっと守りっぱなしな状況よりも辛いものがあるので、今日は攻めの姿勢をピッチにいる11人が(←ここ重要)見せてくれて、なおかつそれがセルのゴールという結果になり、それが試合終了後の鳴り止まぬ浦和コールにつながったのだと思います。

今年の浦和は、順位こそ中盤の底みたいな感じになっちゃってますけれど、内容は結構面白い試合をしているのではないかと思います。真夏の大連敗はさすがにこたえましたが、選手たちが言うように「あともう少しの我慢」で何かが変わる気はします。

かえすがえすも、等々力に観に行きたかったなー!!!(涙)

いよいよリーグも次のホーム神戸戦で最終節。長いようで短い今期のリーグもいよいよ終わり。
最後は是非とも勝って笑顔で終わりたいものです。
そして、京都サポの友人の近場アウェイ確保のためにも負けるわけにはいかないのよ!
 
 
スポンサーサイト

[2010/11/27 22:29] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://minorin.blog2.fc2.com/tb.php/1738-21c0aec5


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。