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J最終節(34節) 浦和レッズ×ヴィッセル神戸 

DSC07819.jpg

今日は5時起きでスタジアムに。今日が埼玉スタジアムでのラストゲームとなるロビーのコレオのお手伝いをしてスタジアムで試合を観戦。その後、リーグおよび埼玉スタジアム最終戦ということで、観戦仲間さんとお疲れ様会。長い1日でした。

今日で今期Jリーグも最終節。1年が過ぎるのは本当に早い。
降格か、はたまた残留かの崖っぷちに立つヴィッセル神戸を迎えての今期最後のホームゲームでしたが

0-4 で何もさせてもらえないまま完敗。

観客は45,000人強。
試合終了後のフィンケ監督の挨拶では多くのサポーターからの拍手。
0-4で完封負けをくらってこんなにも拍手を受ける監督を見たのは初めてでした。

その後、ロビーの退団セレモニーでは涙が止まらず。
すべて日本語でのロビーの挨拶は、彼の真面目で真摯な性格と浦和のサポーターへの純粋な愛情が感じられました。

それなだけに、(今期の状況からして)それでもスタジアムで応援してくれたサポーターになんの挨拶もないフロントに対しての心象は最悪なものとなりました。
文字通り「すべての責任は私にある」とピッチの真ん中で言った監督にすべてを押し付けて終わったような印象にならざるをえず、私も含め、しまるものもしまらず複雑な気持ちで帰宅の途についたサポーターさんも少なくなかったかと思います。

フロントがどうにもしっかりしてくれないのは昨日今日に始まった話ではありませんが、サポーターにあぐらをかいていられたのも今までだけ。事実がどうあれ、昨日のフロントからは浦和や選手に対する愛情、そしてサポーターに対する感謝に欠けることが印象付けられました。最終節に何なんだろうね。それもスタジアムに足を運んだ人々に対して。なんたる皮肉!

残念ながら今日の試合はフィンケ監督の挨拶どおり今期最低の試合で、見所はなし。
もっとも悲しいのは、残留がかかっている神戸の気迫の前に何もできなかったこと。
フロントの態度しかり、観ているものには「気持ち」ってストレートに伝わると思うのです。
選手の皆様には猛省してほしいと、そして、残る天皇杯で今までの努力は無駄ではなかったのだと、ひたむきに頑張る姿を見せてくれることを願っています。

来年はどうなるんだろう・・・誰もが思ったと思います。
でも、まだ天皇杯が残ってますからね。まずは目の前の試合です。

去年はどんな最終節だったけかなぁと、昨年のブログを見てみたら、ホームで鹿島に連覇を許し

どうせ負けるならただ負けるような試合はしないでほしい。
それは観てる側にもストレートに伝わります。
浦和というチームはサポーターの数もプレッシャーも半端ではないし、他のチームにはない苦労も多々あるでしょうけれど、今、浦和にいるからには、それに打ち勝てる選手であると信じています。


って書いてました。今年も同じです。

DSC07822.jpg

メインロアーやバックロアーは試合終了を待たずに帰ってしまう人が多くて、朝からの準備も水の泡になるかと心配しましたが、とてもきれいでした。ロビーの涙は忘れられません。

DSC07831.jpg

スタジアム中にロビーの背番号である「10」やブラジル国旗があふれてました。
ありがとうロビー!
 
 
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[2010/12/04 23:42] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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