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JR福知山線脱線事故 

国内未曾有とも言えるショッキングな事故が起こりました。

MAXレベル5でレベル4と位置づけられた今回の脱線事故、「電車は安全性の高い乗物である」とどこかで思っていたところを根底から覆されました。


「電車は飛行機や車などに比べて安全性と確実性(時間の正確さや天候に左右されにくい点)の高い交通手段」

と、思っていたのは私だけではないと思います。

今回の事故後の対応がこの事故そのものが未曾有な事故であるということをより強く感じさせます。

運営会社のしどろもどろな対応及び混乱、レスキューや警察の事故後の一連の処理の遅れ、どれをとっても「起こりえない想定範囲外」のそのまた向こうにあるような想像すらしない世界だということが伺えますが、山奥ではなく、街のど真ん中にあって、ある人は自力で抜け出したり助け合ったりしながらなかなか来ない助けをただひたすら待っていたと思うと、胸が締め付けられます。

JRは徹底的に事故原因を追究し、二度と同じ過ちを繰り返さないよう出来うる限りの最大の努力をして欲しいと切に願います。
飛行機と違ってシートベルトのない電車やバスなどでは、乗客側が身を守る手段も限られてしまうということを今一度運営側も利用者側も再考の必要があるかもしれません。

今はただひたすらこれ以上犠牲者が増えることのないよう、そしてまだ車内に取り残されている方が1分1秒でもはやく救出されるよう祈るばかりです。
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[2005/04/25 23:39] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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