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DRUMLINE 

20050429150016.jpg
DRUMLINE(ドラムライン)
劇場で観ていないので、DVDをレンタルして観ました。
ストーリーそのものは、よくありがちないわゆる「青春映画」の王道で、映画の始まりから1時間ほどはチープな雰囲気との我慢比べです。最初は観なくてもいいぐらいな勢いです。

ただ最後の演奏は絶対に凄い。これだけは言えます。最後の演奏、特にドラムラインのビートでレンタル代の価値があります。映画館でご覧になった方はこの最後に映画代を払う価値があったのではないでしょうか?


久しぶりに自宅でDVDを観て踊りだしました。
(決して変な人ではありません・・・私。)

それぐらいドラムチームが凄いのです。
劇中に

「ビートは脈拍だ。脈拍が止まったら死んでしまうんだ。」

というようなセリフがありましたが、まさにそれを体感させる(この「体感」というところがポイント)ラストでした。

最初に書いたとおり、ストーリーは決して褒められたものではなく、おまけ以下。ラストシーンを映画にしたくて無理矢理とってつけましたかのようなチープな内容ですが、映画後半に入ると前半のチープさが嘘のように物語が突如急展開します。

そしてあれよあれよという間に感動のフィナーレを迎え、最後は脈と脈の、つまりドラムラインとドラムラインの戦いになるのですが、これが演奏以上に凄すぎる。
相当練習をしたと思います。しかも生半可な努力ではないと思われます。プロが血のにじむような努力をした結果だけあって、素直に「素晴らしい!」の一言です。

劇場で観ていたら鳥肌ものだっただろうなぁと劇場で観なかったことが悔やまれてなりません。
アメリカはやはり凄い。オールデイズに乾杯!
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[2005/04/29 15:25] 映画 | TB(1) | CM(2)

あ!これ観ましたよー。もうけっこう前だったかなぁ。これを観るまでこういう世界をまったく知らなかったので、とっても新鮮でした。そういう意味でもこの映画は楽しめました。
[2005/04/30 19:53] kowazu [ 編集 ]

kowazuさん

「ドラムライン」という言葉そのものがまずかっこいいですよね。
ず~っとレンタル中で、やっと借りることが出来た作品です。
アメリカって本当にスケールが大きいなぁと思わずにはいられませんよね。教育に対する考えも、生活における音楽の浸透具合も日本とは明らかに違うなぁなんて感じさせられた映画でした。
[2005/04/30 23:46] mino_rin [ 編集 ]

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ドラムライン

実はAiraも、中学のときちょこっと吹奏楽部にいたんですよ。 Airaの学校は演奏会とかよりマーチングの大会に力を入れてて、山に走り込み行ったりとか筋トレとかばっかで、「話が違うじゃん!!」ってキツくて辞めたんですが… この映画も、レベルは違うけどアメリカのマーチン
[2005/05/02 05:02] URL Smart-Lab.Remix
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